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June 03, 2016

ショパン/R・ダグラス編 「レ・シルフィード」

NMLから。ハインツ・フリッケの指揮、ベルリン放送交響楽団の演奏、1985年の録音。ショパンの有名なピアノ曲8曲を選んでロイ・ダグラスがバレエ音楽として編曲したものです。「レ・シルフィード」とは風の精という意味ですが見事な編曲も相まってふんわりと流れるような柔らかい音楽にひたることが出来ます。とくに「前奏曲」の繰り返しの後の「華麗なる大円舞曲」は編曲が素晴らしくチェロの前奏の後の弦楽器で奏する短調のメロディーなど美しさの極みでショパンをオーケストラで楽しめる貴重な曲ですねnote
ハインツ・フリッケは長い間ベルリン国立歌劇場にいたドイツの中堅どころの指揮者で実に手堅い演奏ですしオーケストラも放送交響楽団らしい柔軟な演奏で安心して聴くことが出来ます。
  

これもオッペンのバラ。
 
0231s

 

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