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May 19, 2016

ドリーブ バレエ音楽「コッペリア」

NMLから。ジャン=バティスト・マリの指揮、パリ国立歌劇場管弦楽団の演奏。窓際で読書する美女が人形とは知らずに魅せられた男とその恋人とのドタバタ劇ですが恋人スワニルダの踊るワルツはさすがフランスだなあと思わせるエレガントなものです。
例によってカラヤンも組曲は録音していますがやはりちょっと重たいので今回はNMLにあったフランスの演奏者のものをチョイスしてみました。マリはアルジェリア生まれでコンセール・ラムルーなどの指揮者を務め日本にも何度か客演しているようです。
「コッペリア」は基本明るいバレエ音楽なので見ていても楽しいと思いますが音楽も基本単純系で踊り易いのかもしれませんね。
何となく全曲1時間半ほど聴いてしまいました。
 
 
庭の片隅で咲くクレマチス。腰痛持ちの私には難しいポジジョンなので助手に頼んだら結構マクロで撮影しました。
LX3なのでそれなりに鮮明に写ります。クリック→大。
 
P1030094m

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