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May 2016

May 31, 2016

台湾4日目 鶯歌老街、三峡、そして帰国

台湾観光旅行も4日目の最終日です。
朝ホテルを出るとまずお約束の免税店へ。ここで残していた台湾ドルで息子やお世話になった人へのお土産を買いました。そのあとは漢方薬のお店で講習会を受けますがもちろん何の漢方薬も買いませんでした。(笑)なかにはお土産を買うのためにキャリーバッグを余分に持ってきていた人もいました。
免税店のあとは焼き物で有名な鶯歌(インゲ)老街へ。
 
バスはこんなトンネルをくぐります。「いらっしゃい」という感じ。
 
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老街はしっとりと落ち着いた街並みがいい雰囲気です。
 
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道の両側は焼き物屋さんばかりですが例によって見て通るだけ。

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街並みを通り過ぎたところにバスが待っています。
ここに老街の陶器博物館があるそうです。

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老街のあとは結構大きい三峡川にかかる長福橋を渡って東方芸術の殿堂とも言われる清水厳祖師廟へ。橋の途中にも凝った造りの欄干(休憩所?)がたくさんあります。
 
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祖師廟のなかはすごいとしか言いようのない装飾が一杯でしたがこういうところではあまり写真を撮らないようにしているので1枚だけ。
 
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祖師廟を出た後はここの名物である牛角(焼き肉じゃなくてクロワッサンのような形をした揚げパン)を買いました。1個30ドルもしなかったのですが結構大きいのでバスの中でおやつにして食べました。同じくマンゴーとかき氷をミックスしたジュースが蒸し暑いこの日(32℃もあった)にありがたい飲み物となりました。
 
ということで駆け足の台湾旅行もこの日で終わり。
帰りもボーイング777でしたが行きと違って新しい機体で気持ち良かった。
やはり新車っていいですねnote

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さて、旅行が終わって反省点がいくつか。
まず、予め行く場所の予習をすることです。予め知っていると見たり行動するポイントがはっきりするので感動の深さが違いますね。ホテルも分かっていたので近くのレストランなども調べておけばあれこれ悩まなくてもいいわけだし。ちなみに2日目の夕食は探すのも面倒なので歩いて10分の場所にあった吉野家でした。私はおいしいビールさえ飲めれば文句ないし奥さんも昼間しっかり食べていたので「まあいいか」で行ったのですがこれが正解good
私は焼き肉丼のお肉をおつまみにしてビールを飲んだのですが親切な店員さんがしっかりと丁寧にジョッキに注いでくれたそのビール(スーパードライ)のおいしかったことheart04。お代わりしたほど。台湾のおにいさんはやさしいです。
最後にトイレに関しては市内やホテル、有名観光地は大丈夫ですが地方ではまだまだで女性はちょっと困るかも知れません。予めコースとトイレ事情も調べて行かれることをお勧めします。私の一押しは故宮博物院ですが大変な混雑なので出入り口ではスリにご用心。次はやはり十全から九份の列車の旅でしょうか。後、ホテルはツァー客の少ない一般ビジネスホテルがいいかもしれません。何しろ大陸からのツァー客は元気がいい(よすぎる)のでいろいろと・・・sweat02
ということで長々続けた台湾旅行記もやっと終わりです。
 

 

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May 28, 2016

オッペン ローズガーデン 助手編その2

オッペン ローズガーデン助手編の続きですcamera
 
写真にこだわると光の状態とか周辺や後ろに人間を入れないとか気を使うあまりシャッターを押す回数が減るのですが、ウチの助手の写真を見て大好きなバラの花に見とれて何も考えずにパシャパシャ写すのも一つの手かな、なんて思った次第です。
すべてクリックで大きくなります。

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白いバラは写しにくいのですがまずまず成功かな。

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これも結構難しい黄色いバラ。
 
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どちらかというと明るい日陰が無難です。
 
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この日は地域のアンサンブルの演奏がありました。
 
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カッコいいヴァイオリニストが弾く「情熱大陸」がステキだったとか。
なかなか決まっていますねnote
 
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May 26, 2016

台湾3日目 故宮博物院、十分、九份

台湾の3日目も朝早くから市内の故宮博物院を見てから東の新北市にある十分へ行きました。
故宮博物院には70万点もの美術品が所蔵されていますが常時展示されるのは7000点ほどなので年に何回か入替えても全部見るのには10年以上かかるそうです。台湾人のガイドさんも何度も来ているけれどまだ全部見ていないと言っておりました。
ここは大陸からの観光客も多く大変な混雑でしかもツァーの時間制限もあるので美術品の好きな方はできればここだけじっくりと見ることをお勧めします。

入り口の前の階段は記念撮影の人気スポットみたいで大陸からの観光客が何人かでパフォーマンスしながら写っていました。
 
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このあと新北市平渓区にある十分(シーフン)へ行きました。ここは天燈(ランタン)で有名な場所です。天燈とは1m立法くらいのいろんな色の小型熱気球のことで願い事を書いて空に上げるのです。一色の天燈が150元(380円)と安いのですが面倒くさいので揚げなかった。
 
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十分駅から平渓線で次の有名な観光地九份(キュウフン)までは列車の旅です。
空に上がった天燈が小さく見えています。
 
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ローカル線ですが観光の人気路線なので満員でした。
 
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瑞芳駅に着いてから先に来ていたバスで九份まで登ります。
 
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ここは昔の金鉱が寂れていたのがその山間のレトロな風景が台湾映画や日本の「千と千尋の神隠し」の舞台にもなったとかで人気観光地になったのです。
ただ、そこまで行くには400段以上の階段があるので少し腰を痛めていた私と靴ずれが出来た奥さんは行くのを止めました。狭い階段は怖いし次の日も観光はあるので無理はしません。
 
バス駐車場から見た景色。いい雰囲気ですね。
 
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最後は台湾料理の夕食を食べて新北投温泉に泊まりました。
ホテルに着いたらすぐにコンビニを探してビールを買って冷蔵庫で冷やしてからシャワーを浴びて1日終了。シャワーの後のビールがうまいbeer

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May 24, 2016

ストラヴィンスキー バレエ音楽「火の鳥」組曲

NMLから。アンセルメの指揮、バイエルン放送管弦楽団の演奏、1992年の録音。アンセルメが主兵のスイス・ロマンドではなくドイツのオーケストラを振った珍しい録音。多分放送用の音源でしょう。
もちろん日本女子バレー「火の鳥ニッポン」のオリンピック出場を祝ってのチョイスですgood。しかし日本女子は根性ありますね。いや、根性だけではなくタイ戦では危なかったのが向こうの監督や選手のレッドカードでポイントを貰うというラッキーな面もありましたがそれ以降徐々に力を発揮して苦しい戦いをよく乗り切りました。イタリア戦ではおっとりとした印象だった木村が回を重ねるごとに笑顔も消えて阿修羅のごとくコートを飛び回っていたし迫田の強烈スパイクも圧巻でした。その他ほやっとした顔の長岡や高校生のような宮下なども大活躍でまさしくカスチェイやその手下をきりきり舞いさせた火の鳥の名にふさわしいすばらしい戦いでしたnote

えーと、演奏の方はこの曲お手の物のアンセルメと腕の達者さではベルリンフィルと互角と言ってもいいバイエルン放送饗ですから申し分ありません。全曲で聴くと前半が面白くない「火の鳥」ですが組曲だと中途半端で物足らないですね。聴きものの「カスチェイたちの凶悪な踊り」がバレエ音楽らしく結構おとなしいのがアンセルメらしい。
 

オッペンのバラ。これは私の撮影したもの。クリック→大
EOS Kiss X7i 18mm~135mm

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May 21, 2016

オッペン ローズガーデン 助手編その1

オッペンのローズガーデンは我が家から自転車でも20分ほどで行けるので長年同居して写真の勉強をしている(?)助手に行くことを勧めました。助手は運動音痴なので運転免許はありませんが自転車はゴールド免許です。(笑)
せっかくの撮影なのでせめてLX3でも持たせようと思いましたが5年使った愛用のコンデジが良いというので任せました。
帰ってきて画像をパソコンに取り込んで見たら50ショット以上も写しておりました。私は死んだジイさんの遺言(ウソ)で太陽を背にしてシャッターは切らないことにしているのですがノー天気な助手はお構いなくパシャパシャ写していてそれが結構うまく写っています。ホント素人は怖いですcoldsweats01
ということで、その中からいいのを選んでUPしてみました。
 
写真というのは写した時の感情がそのまま出るものですが花の好きな助手がステキなバラに囲まれてうれしくて仕方ないといった気持がよく出ています。
どの写真もクリックで大きくなります。

バレリーナっていい名ですね。向こうに見えるのはJR京都線です。
 
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このピーカンでよく写ったなあと思った1枚。Canonのコンデジ侮るべからずですね。
 
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まだ何枚か写真があるので後ほど続きをUPします。
 


 

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May 19, 2016

ドリーブ バレエ音楽「コッペリア」

NMLから。ジャン=バティスト・マリの指揮、パリ国立歌劇場管弦楽団の演奏。窓際で読書する美女が人形とは知らずに魅せられた男とその恋人とのドタバタ劇ですが恋人スワニルダの踊るワルツはさすがフランスだなあと思わせるエレガントなものです。
例によってカラヤンも組曲は録音していますがやはりちょっと重たいので今回はNMLにあったフランスの演奏者のものをチョイスしてみました。マリはアルジェリア生まれでコンセール・ラムルーなどの指揮者を務め日本にも何度か客演しているようです。
「コッペリア」は基本明るいバレエ音楽なので見ていても楽しいと思いますが音楽も基本単純系で踊り易いのかもしれませんね。
何となく全曲1時間半ほど聴いてしまいました。
 
 
庭の片隅で咲くクレマチス。腰痛持ちの私には難しいポジジョンなので助手に頼んだら結構マクロで撮影しました。
LX3なのでそれなりに鮮明に写ります。クリック→大。
 
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May 17, 2016

18歳と81歳の違い

日曜日に開かれた高校の同窓会でいろいろもらったパンフのなかに「18歳と81歳の違い」というのがあったのですがその時は久しぶりに会った旧友との話に夢中だったので家に帰って読んでみて腹を抱えて笑いました。
どうやら今年の初めの「笑点」の大喜利のお題だったようでネットで検索したらすぐに出てきました。どれも大爆笑ものですが私が死ぬほど笑ったのは「道路を暴走するのが18歳、道路を逆走するのが81歳」「恋に溺れるのが18歳、風呂で溺れるのが81歳」、いや、お見事ですね。
ということで私もひとつ。
「恋人を想って胸が震えるのが18歳、箸を持って手が震えるのが81歳」
座布団全部取っちゃってください。coldsweats01
 

今月の初めに助手が写した庭の芍薬。
長い間咲かなかったのが昨年から咲くようになったと大喜びです。

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May 14, 2016

オッペン ローズガーデン

昨年初めて訪れたオッペンのバラ園へ今年も行きました。
JR京都線の岸辺駅から5分ほどの住宅街にあります。家から車で20分ほどなのですが車は停められないので近くの駐車場に預けて10分ほど歩いて到着。こんなところに会社があるのかという感じですがここは本社機能だけで工場は滋賀県にあるとか。今年はそばにある大学などともコラボして楽しいイベントが行われるみたいです。入場無料でうちわとか大学の学食割引券とかいろいろ頂いちゃいましたhappy01
 
入り口近くに敷地いっぱいにバラが咲いていて正直万博のバラ園よりはずっと見ごたえがあります。バラ園の中でも社屋のロビーでも休憩できるしお茶なども飲めるのでありがたいかぎりです。社員さんたちもとても熱心に手入れや対応されていてこうした地域に根付いた活動っていいなと思いました。

ということでバラの写真ですがもう説明は省略します。入り口近くにプリンセスミチコとかプリンセスアイコ、プリンセス・ド・モナコ、エリカなど豪華な品種が多いのですがこの日はお天気が良すぎて完ぺきなトップ光だったのでそれらはさけて建屋近くの日陰の花ばかり写しました。ピーカンでのトップ光ではコントラストが強すぎます。

EOS Kiss7Xi EF18-135mm で。クリックで大きくなります。
 
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May 13, 2016

サンシャインガールズ

台湾観光3日目に列車に乗ったとき近くに座った女性2人(夫婦連れです)と海外旅行の話が弾みました。さすがに皆さんいろいろ行かれているようで聞いているだけで行きたくなります。
3日目までずっと晴れだったのでつい「家内は晴れおんななんですよ」と言ったら「私もそうよ」「私も」と負けてません。「やっぱり海外旅行する人は天気も味方するんやね」と言ったら2人とも大きくうなずいたので「みなさんサンシャインガールズなんや」と締めました。本当は「天照(あまてらす)3人女」と言おうとしたのですがあとの祟りが怖いのでガールズということで逃げましたsweat02
 
 
バスの中から高い塔が見えるので写したら観光名所の台北101でした。
2日目のオプションになっていたのですが行程表に乗っていなかったのでガイドさんに「101行く人?」と訊かれても大半の人は{??」という感じで結局誰も参加せずでした。家に帰って調べたら500メートル以上もある有名なビルなんですね。いずれにしても私高所恐怖症なので行かないです。アベノハルカスでもガラスの床に乗るのに清水の舞台から飛び降りるほどの決心をしましたしcoldsweats01
 
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May 10, 2016

「恋人」 「 不安」 「夜」

何やら意味ありげなタイトルですがすべてヴィヴァルディの協奏曲の名前です。、最初からヴァイオリン協奏曲ホ長調、ヴァイオリン協奏曲ニ長調、フルート協奏曲ト短調です。演奏はカラヤンの指揮、ベルリン・フィルハーモニー、1970年の録音。独奏はヴァイオリンがトーマス・ブランデス、フルートがアンドレアス・ブラウ。いずれも録音時のベルリンフィルの首席ですね。例によってこれもNMLから。カラヤンのヴィヴァルディは時独重くしつこくなるのですがこうした副題のついた曲になるとそれらしく雰囲気を出してくれるのがさすがです。人気曲の「恋人」がたっぷり甘いのは当然としても「不安」の方は不安どころかオーケストラなど壮麗で安心極まりないサポートを聴かせてくれます。小編成のベルリンフィルはイタリアの合奏団に勝るとも劣らないほどの明るさと素晴らしい精緻な合奏を聴かせててくれますがこのオケのDNAとしてフレーズの切れ目で「ズン!」と低弦がしっかり主張するのがご愛嬌note
 
庭にいろいろ育つお花たち。
なでしこは、可憐で花音痴の私でも大好きです。
LX3で。 クリック →大
 
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May 08, 2016

母の日

4日ほど前に次男からカーネーションが届きました。
えらく早いなぁと思ったのですが今年の母の日は8日だと分かって納得。
次男はこういう記念日のプレゼントを欠かしません。
マメというよりそばにいる方の配慮なんでしょうね。
奥さんも心得たものですぐにムスメ(?)に感謝メッセージをメールしていましたheart02

ということでデジ一眼で記念撮影。
レンズはクリアで結構マクロも効くEF40mmの単焦点を選びました。
クリックで大きくなりますが三脚を使わないのでほんの少しブレています。
 
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こちらは奥さんが買って来たマーガレット(訂正しました)。
 
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May 07, 2016

台湾2日目 基隆、中正記念堂

台湾2日目はテレサ・テン記念公園に行った後、基隆市に行き22.5メートルの大きな観音様がある中正公園に行きました。
テレサ公園に行って少しバテた私は高台にある観音様の写真撮影を助手に頼みました。門前の小僧なにやらとはよく言ったもので長年私の写真撮影に付き添っているのでまあときどきはいい写真を写してきます。
助手の写真を整理していたらさすがに大好きなテレサの写真はしっかり写していましたね。ちなみに男性歌手でお好きなのはもちろん福山クンですheart04
 
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中正公園にある鐘は誰が突いても良いようです。底力のあるいい音がします。
 
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写真では1頭ですが観音様の両側には巨大な狛犬が居ます。大きいので観音様の大きさがよく分かりませんね。

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足元に立つ守り神の大きさと比べると観音様の大きさが分かります。
 
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高台から見る基隆港。高校の地理の時間で重要な港だと習いました。
基隆にも有名な夜市があるそうでこちらのほうが面白かったかもしれない。
 
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その後、台北に戻って重要な観光スポットである中正記念堂へ。ここからの写真はクリックで大きくなります。

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ここは要するに蒋介石の偉業をたたえる場所なので抗日戦争の絵などもありましたが現地のガイドさんは知らぬ顔で素通りです。
例によって時間が無いので蒋介石に送られたキャデラックを観察しました。重さ3トンもあり蒋介石は1日しか乗らなかったとか。
 
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これは1972製のキャデラック。重さ2トンと軽くなったので3年ほど愛用したとか。この年代になると装備も良くて快適だったでしょうね。
 
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この日の最後は市内の龍山寺へ。台湾最古のお寺で孔子や関羽も祀られています。夕方になると老人がたくさん来て憩いの場になるとか。
 
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本当に慌ただしく観光したので帰った直後は行った場所が思い出せず、ブログを書くために写真を整理して初めて行った所の確認ができたというありさまです。これからもゆっくりとUPしながら改めて観光の思い出をかみしめます。


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May 05, 2016

パガニーニ ヴァイオリン協奏曲第4番 ニ短調

NMLから。サルバトーレ・アッカルドの独奏、シャルル・デユトワの指揮、ロンドン・フィルハーモニーの演奏、1975年の録音。
先日テレビを見ていた奥さんが宮本笑里さんの弾いていた「愛しい人よ」がステキだと言うので調べてみました。奥さんが「ステキな音楽ね」と言う場合、暗に「曲名を調べるのよ」という指令が含まれているのです、ハイsweat02
これは2年前に公開された映画「愛と狂気のヴァイオリニスト パガニーニ」の中で歌われるアリアですがパガニーニのヴァイオリン協奏曲第4番の2楽章を編曲して歌詞を付けたものだと分かりました。
第4番ってかなりマイナーな曲だと思っていましたがこうやって改めて聴くとなかなかチャーミングな佳曲ですね。Youtubeで歌も聴けますが映画は別としてやはりヴァイオリンが甘く奏でる方が私は好き。パガニーニ特有の「ジャーン、ブンチャッチャ」という単純、じゃなくてシンプルな(汗)オーケストレーションも少なくヴァイオリンの魅力が一杯です。特にこういう伴奏がお手の物のデユトワが指揮すると1楽章からスウィーツたっぷりといった趣でパガニーニ御用達みたいなアッカルドも存分に弾きまくっていて文句なしnote
 
 
庭のバラがさらにパワーアップしたみたいです。
LX3で。クリックで大きくなります。
 
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May 04, 2016

行天宮

台湾到着の第1日目、忠列祠に行った後、ここも観光名所である行天宮にお参りしたことを書き忘れていました。ここは三国志で有名な関羽をお奉りしています。三国志の英雄である関羽は神格化され47番目の神となったのですがなぜか台湾では商売の神様とされています。台北市内の繁華街なので離れた場所でバスを降りて地下道を通って行くのですがその地下道の中は占い横丁と呼ばれ20件以上の占いのお店がひしめいています。もちろん日本語OKの看板もあります。

 
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中に入ると皆さん真剣にお参りしているので写真は撮りませんでした。環境保護のため線香ではなくシャワーミストで代わりにしているという徹底ぶり。青い服を着たボランティアさんが何人かいてお参りの方法を指導してくれます。ゆっくりしたかったのですが何せ慌ただしいツァーなので15分ほど居ただけでした。ちなみにここのトイレはとてもきれいです。
 
えーと、今日は野球のお話はありませんcoldsweats01
 

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May 02, 2016

よくやった 大和!

昨日、夕方4時頃テレビを入れたらタイガースが1-6で負けていましたcoldsweats02
こらあかん、と気の小さい私はテレビを消してメールチェックなどしていたのですがやはり気になってテレビを点けるとあらら2点入ってまだ満塁じゃありませんかhappy01。いくばくかの希望が出た私はテレビの前に座りなおして全力で念力を送りながら「鳥谷打て!」と心の中で叫びました。念力の威力は恐ろしいもので鳥谷は1、2塁間を破る2点タイムリーを打ちそのあとのゴメスも打って同点ですpunch
ここで念力を使い果たした私は「ええか、ここまできたら絶対勝つんやぞ」と脅しをかけてからまたテレビを消したのです。エエ、本当に私は気が小さい男なのですsweat02
さて、夕食も終わり頃になってこわごわスマホで結果を見ると7-6で勝っているじゃありませんかnote。しかも決勝打を打ったのがお気に入りの大和です。
大和、ホンマによくやった!
ということで昨夜はぐっすりと寝た私でした。
ところで大和の本名(苗字)をご存知ですか? ハイ、彼のフルネームは『『前田 大和』です。鹿児島の高校を出て抜群の守備を買われてタイガースに入団。地味な存在ですがファインプレーが普通の守備に見えるというグラブさばきは見事です。10年ほど前にもブログの種にしたのですが今年も「大和 発進!」楽しみですね。 
 
桃園空港で日本ハムの野球選手のディスプレイがありました。「なんで日ハムなんやろ」と思って考えていたら台湾出身の『陽 岱鋼(よう だいかん)』でした。なるほど。
光ってちょっと見にくいけど。

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3年前ならタイガースにも『林 威助(リン・ウェイツゥ)』が在籍してたのに残念。
彼、現在は台湾の球界にいるようです。ガンバレ!!
 

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