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May 05, 2016

パガニーニ ヴァイオリン協奏曲第4番 ニ短調

NMLから。サルバトーレ・アッカルドの独奏、シャルル・デユトワの指揮、ロンドン・フィルハーモニーの演奏、1975年の録音。
先日テレビを見ていた奥さんが宮本笑里さんの弾いていた「愛しい人よ」がステキだと言うので調べてみました。奥さんが「ステキな音楽ね」と言う場合、暗に「曲名を調べるのよ」という指令が含まれているのです、ハイsweat02
これは2年前に公開された映画「愛と狂気のヴァイオリニスト パガニーニ」の中で歌われるアリアですがパガニーニのヴァイオリン協奏曲第4番の2楽章を編曲して歌詞を付けたものだと分かりました。
第4番ってかなりマイナーな曲だと思っていましたがこうやって改めて聴くとなかなかチャーミングな佳曲ですね。Youtubeで歌も聴けますが映画は別としてやはりヴァイオリンが甘く奏でる方が私は好き。パガニーニ特有の「ジャーン、ブンチャッチャ」という単純、じゃなくてシンプルな(汗)オーケストレーションも少なくヴァイオリンの魅力が一杯です。特にこういう伴奏がお手の物のデユトワが指揮すると1楽章からスウィーツたっぷりといった趣でパガニーニ御用達みたいなアッカルドも存分に弾きまくっていて文句なしnote
 
 
庭のバラがさらにパワーアップしたみたいです。
LX3で。クリックで大きくなります。
 
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