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April 27, 2016

漢字の国

漢字のオリジナルともいえる繁体漢字を使っている台湾では街中の看板などは漢字で中心部ではそれに英語も表記したものです。中途半端なカタカナ表記が多い日本と違ってとても個性的だと思いました。何のお店だろうと推理していくのも楽しいものです。

といってもこの辺りはほとんどお手上げ状態。中央の黄色い車はタクシーでプリウスワゴンが多かったですね。
 
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分かり易いのはここ。ファミリーマートは全家です。以前、仕事で中国の会社とメールのやり取りをしていた時は冒頭に「大家好(ターチャ ハオ」なんて挨拶を入れていました。会社の皆さん、お元気ですか、みたいな感じですね。コンビニで圧倒的に多いのはセブンイレブンですがこれはそのままで七十一ではありません。(笑)
 
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食べ物屋が並んでいますが左のお店の「素食」というのは肉や魚を使わない料理(菜食)のことです。また全真というのは道教で禁じられている食べ物を使わないかなり厳格な料理で卵もダメです。そういえばホテルのビュッフェ朝食もなんとかもどきみたいなものが多く牛乳も無くて豆乳でした。そのせいかでっぷりとした人が少なかったです。
 
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ここは豆漿が評判のお店です。食べたことはありませんがまあ豆乳のおかゆみたいなお腹にやさしいものが食べられる台湾料理のお店のようです。
 
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左の「公益彩券」というのは宝くじのこと。その右がおなじみツタヤです。
 
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今では見られない懐かしいコニカのマークを見つけたので思わず写したのですが家でよく見ると「數位影像」という文字があり調べたらいろんなコスチュームを付けた変身写真や結婚写真を撮る写真館でした。數位というのは数多くのポーズ(スタイル)が可能だという意味でしょうか。
 
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漢字のおまけのお話。

《運動中心》
スポーツセンターのこと。英語表記していたので分かりました。

《汽車美容》
バスの中でなんだろうと話していたら前の席の人が「板金屋さんかな」と言ったのでなるほどと思ったのですが家で調べると名前の通り3時間ほどで車の内外をピカピカにしてくれるお店だそうです。ちなみに汽車は自動車ですが、機車はバイクのことですね。  
以上、楽しくもあり難しくもある台湾の街でした。

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