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April 16, 2016

モーツァルト セレナード 第9番 ニ長調 K.320 《ポストホルン》

NMLから。カール・ベームの指揮、ベルリン・フィルハーモニーの演奏、ポストホルン奏者はホルスト・アイヒラー、1979年の録音。他にジェイムズ・ゴールウェイやローター・コッホの豪華なメンバーの名前もクレジットされています。
晩年のベームはコントロールがもうひとつなんて思っていたのですがこれは見事に引き締まった演奏。レヴァインとウィーンフィルのCDを持っていますがこちらはウィーンフィルの好きなようにさせているのに対しベームはツボをしっかり押さえながらベルリンフィルの名技を引き出して構えの大きいポストホルンセレナードに仕上げています。
毎日のように聴きながら個人的にはモーツァルトの中でもベストの名曲ではないか、なんて思ったけれどあのカラヤンが録音していないようなのが不思議。
名曲の名演です。notes
 
 
熊本地方というか九州は大変な状況で阪神淡路大震災を体験した身としては胸が痛む思いです。行きつけのクリニックで熊本に大好きな姑がいるという女性スタッフは車で駆けつけたとか。がんばれ!
 

庭はそろそろ藤の季節です。山吹とのコラボで。
チューリップはもう終わりですね。
 
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