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April 17, 2016

ビゼー 《アルルの女》 第1組曲、第2組曲

NMLから。シャルル・デュトワの指揮、モントリオール交響楽団の演奏、1986年の録音。2枚組のアルバムにはカルメン組曲や交響曲1番などビゼーの主要管弦楽作品が収められていてお特用です。特にカルメン組曲第1、第2で11曲も入っていて楽しめます。さてアルルの女ですがデュトワがお得意のフランスもので売り出してからの絶頂期の録音という以上にすばらしいもので、この曲がそれほど好きでもなかった私も何度も聴いています。あいかわらずセンスのいい音作りで爽やか且つ新鮮な音楽に感動を覚えます。クリュイタンスの演奏が評判ですが個人的にはこのデュトワを第一に押したいと思います。

久しぶりに一眼レフと中望遠レンズ(ズーム)で手持ちマクロに挑戦しましたが細かくピントを合わしているうちに手が痛くなりました。やわになったものです。(笑)
 
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