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March 06, 2016

琉球舞踊からエイサー 静から動へ

昨日の記事で海の碧、山の緑と書きましたが写真を整理していると山の緑の写真がほとんどないのに気づきました。バスからたっぷり眺めたのですが写真はほとんどないのです。沖縄の山の木々は直立したものは少なくガジュマルというくにゃりとしたのがほとんどです。でも緑が鮮やかで3月の初めでこれだけ見られるのはやはり亜熱帯気候なんでしょうね。ちなみに杉の木はほとんど無いので花粉症も無く、マスクをしているのは本土から来た観光客だけみたい。

これは3日目に高台にあるのホテルの窓から写した周りの様子。
 
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さて、最初のホテルでは夕食後琉球舞踊のショーがあり、あまり期待せずに行ったのですがこれがすこぶる面白かったのです。三線、琴、太鼓などの音曲とともに両手に持つ竹の拍子木を鳴らしながら静々と踊る様子に引き込まれました。長い衣装なので分かりにくいのですがゆっくりと動かす足さばきが独特。

どの写真もクリックで大きくなります。
最初は伝統的な衣装を着けての踊り。「四つ竹」
 
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古く祭祀や宮廷で踊られたであろう琉球舞踊の他に戦後庶民の間で広まったのが「エイサー」です。胸の太鼓を打ち飛び跳ねて踊る様子は迫力満点。

最初の2枚はエイサーではなく高い声や口笛とともに踊るコミカルダンス。エイサーもそうですが動きが速くてピントもシャッターチャンスも合わないので苦労しました。
 
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最後は迫力満点の「エイサー」。最初は琉球衣装を着て静々と踊っていたおねえさんたちが一転狭い舞台を踊り回るのですが目の前で打ち鳴らす太鼓の音と飛びはねるおねえさんたちのエネルギーに圧倒されましたimpact
ピントの合わない写真もありますが却って動きの速さが分かるのであえて採用。動画にすればよかったと思っています。

 
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踊りの最後は観客に沖縄踊りを指導。そのあと自分たちは近くにある居酒屋で働いているので来てくださいと上手にPRも。エイサーにもいろんな流派があるようで今回見たのは創作エイサーだそうですが5、6名で狭い舞台をあれだけ激しく踊りながら動きも太鼓も一糸乱もれないのに感動しました。youtubeで見る男子のエイサーよりはるかに迫力があります。「静から動へ」見事なプログラムです。

 
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