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March 2016

March 31, 2016

B787で沖縄とお別れ

沖縄旅行の最終日はやはりというかお土産店に寄ってから那覇空港に向かい、お昼前の便で無事に大阪空港に帰りました。
飛行機に乗り込むと何となく内部が広く感じます。シートは配置は横に2-4-2だったと思うのですがほとんど忘れてしまった(笑)。ただ、行きに乗った737はレカロのシートだったのに787はそうではなかったけれど十分以上に快適でした。主翼の5列くらい後ろの席でしたが窓から見えるすらりとした翼がとても印象的で、奥さんも気に入ってずーと眺めていました。この翼は日本が開発したカーボン繊維を素材としていているので飛行状況でしなり方が変化する様がよく分かります。

これは離陸して10分後、まだ上昇中なので翼が複雑な曲がり方をしています。
 

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離陸1時間以上経つととても安定した飛行状態だと分かります。

 
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前後しますがこれは空から見た沖縄最後の写真です。
 
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787は大きいけれどトイレも多いしボタン操作で窓の明るさを変えられる電子カーテンも面白く、乗っていて飽きません。エンジン音も静かだし飛行も安定していてまた乗りたい機種ですね。
ということで沖縄の旅のお話はおしまい。
 
 


 

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March 29, 2016

春の庭

多分毎年使っている題名です(笑)。

お彼岸を過ぎてまた寒くなりましたが日差しは正しく春ですsun
庭も新しく植えられた花が増えて輝いているようです。
ということで一番いい光線状態で一枚。
LX3を最大活用しようと思って引っ張り出していますが最近6年使ったバッテリーの持ちが弱くなったようです。でも何せライカブランドのレンズですから安い代替品を買ってもう少し頑張ってもらうつもりです。
 

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March 27, 2016

イルカショー そしてオスプレイも

水族館を見た後は海沿いにあるイルカショーを見ました。
イルカショー自体は全国あちらこちらで見られるので珍しいものではないのですが何せ沖縄の海を背景にイルカが飛び上がるさまは開放感あふれるものでした。
持って行ったミラーレスのEOS M3は連射モードにしていなかったこともありますがエイサー踊りの時と同じくほとんっどのタイミングが外れています。まあいつ水面から飛び出すか分からないので仕方ないことではありますが。
 
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みんな飛び込むシーンですが4頭そろって空中から落ちてくる様は圧巻ですimpact
 

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ショーの合間に向こうの海の上を小さくてちょっと変わった飛行機が飛んでいくのでよくよく見たらオスプレイでした。柳沢信吾お得意の頭の両側で両手を回し「アーッ」とさけぶパトカーみたいです(笑)。
 


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March 25, 2016

沖縄 美ら海水族館 そして民家の水タンク

沖縄ツアーの3日目は古宇利島を見た後ナゴパイナップルパークに行きそのあとは海洋博公園というしっかりお買い物をしてくださいというコースでした。

美ら海水族館は結構楽しみだったのですが海遊館を知っているのでそれほどの感激でもなかったけれどこのでっかい水槽の前でランチが出来たのがよかった。館外にもレストランはありますが、ほとんどよその国の団体さんでいっぱいです。
 
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個人的にはこのエイが大好き。
 
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3月初めでも公園の中はたくさんの花が花が楽しくアレンジされていて子供たちは喜ぶでしょうね。奥さんも喜んでいましたがheart02
 
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パイナップルパークの中を走ってくれる無人カート。
ゴルフ場などで使われていますがこれは完全自動で、乗ると走りだし電磁的な誘導で決められたコースを走ってくれます。時速は10キロぐらいでしょうか。もちろん有料ですが楽チンです。
 
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バスの中から見える沖縄の民家のほとんどの屋根には200リットルは入りそうな大きなステンレス製の水タンクが置かれています。沖縄は高い山や大きな川が少ないのでダムも少なくずっと水不足に悩まされてきたため各自自衛するようになったのだと添乗員さんが教えてくれました。
タンクの中で一番の傑作はオリオンビールの形をしたもので、ひょっとしたらビール会社がPRとして無償で使わせてくれるのかななどと都合のいいことを考えました。


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March 22, 2016

ストラヴィンスキー バレエ音楽「ミューズをつかさどるアポロ」

NMLから。カラヤンの指揮、ベルリン・フィルハーモニーの演奏。
今日は大阪府庁に行ったけれど1か所不備があったためまた出直しですhappy02。窓口で指摘されて一瞬ガクッと来たけれどとても親切な対応だったので「また明日来まーす」と元気なそぶりを見せてスゴスゴ帰りました(笑)。
歳を取るとまあこれも経験と開き直れるようになったのがiいいことですねhappy01
ということで音楽には全く関係ないことを書いたけれどカラヤンの数少ないストラヴィンスキーの録音の中でもベストにあげられるのがこの「アポロ」でしょう。確かCDを持っていたと思うのですが探すよりNMLで聴けるというのがありがたいです。演奏は、これでもかというほど磨きぬいたものでストラヴィンスキー自身のゴツゴツした演奏とは雲泥の違いですがバレエ音楽だしまあこれだけ美しいと文句は言えないです。
 
 
奥さんが安いお花を仕入れてご満悦なので庭に植える前に記念撮影をしました。新しいレンズはかなり高倍率ですがとてもすっきりした描写で大満足ですnote
 
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March 20, 2016

病(やまい)カミングアウト会

先日小学校の同窓会がありました。
会場は神戸の老舗の日本料理店ですが阪急三宮駅を出てからすぐにあるとても便利な場所でした。1時間前に着いたけれど早すぎて誰もいないので窓から三宮駅前をぼうっと眺めていたらやがて懐かしい旧友たちが集まり「やあ、久しぶり」で近況などを話しているうちに会場に入ります。
ビールを注がれてからの前節が長いのに閉口しながらやっと乾杯。のどがカラカラなのでほぼ一気飲みです。やっと落ち着いてから88才だという恩師の見事な激励書が正面に貼られているのを見て感動。
狭い会場の座席の間をカニ歩きしながら恩師と二言三言話して他の席の友人と話をしていたらやがてビョーキの話へ。
「オレ、3年前に肺ガンをやってな。抗癌治療はきつかったなぁ」という男がいれば元スナックのママは「わたし、胃ガンで胃を取ってから12キロ痩せたんよ」。単身赴任で家を離れていた男は昨年奥さんを大腸ガンで亡くした話をしてくれました。「最初に話を聞いてから亡くなるまで2か月やったな。何がどうなっているのかさっぱり分からんで困ったよ」
ただ、同窓会に来る友人たちはビョーキの話はしてもみんな前向きで暗い表情を見せません。90歳でもかくしゃくとしておられる先生を見ながら出席して良かったと思った次第です。

 
庭の雪柳を見ると春だなあと実感します。
 
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March 18, 2016

絶景 古宇利大橋

今回の沖縄観光の目玉が古宇利島とそこに渡る古宇利大橋です。
エメラルドグリーンの海をに架かる全長約2キロメートルの古宇利大橋は約10年前に完成しましたが通行料は無料です。沖縄は人の住む小さな島が多く点在しているので当然のインフラと考えられているようですね。
 
古宇利島から見た橋の全体はこんな感じ。
最初は助手の写したものですが私のより良かったので採用note
いずれもクリックで大きくなります。
 
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とにかく海がきれいなのでずっと見ていて飽きません。
 
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古宇利島では海ブドウと黒糖を買いました。時間の関係で30分ほどしか散策できなかったのですが1日ゆっくり遊んでいてもいい場所ですね。
 
帰りのバスから見た海。窓越しなので少し色が濃いですがまあこんな感じ。
 
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島々を結ぶフェリー。南フランスに行ったみたいです。
 
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最後にバスの窓から見た古宇利大橋。絶景ですheart02
 
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ここにはぜひまた来てゆっくりしたいと思いましたが、やはりやって来る車はほとんどレンタカーでした。
 

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March 16, 2016

万博公園 梅まつり

久しぶりの万博公園ですが先月梅を見に行ったときはまだ咲き始めだったのに今回行ったら紅梅は枝垂れ以外はほぼ終わりに近い状態でした。
沖縄に行っていたころが最盛期だったようです。
 
まあとりあえず紅梅と白梅が元気な様子を1枚写しました。
今回は久しぶりのLX3を使用。買ってから6年になりますがとてもよく写るしコンパクトなのでちょいと持ち出すには最適です。
クリックで大きくなります。
 
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白梅はまだまだ元気です。
 
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毎年のように写す太陽の塔と梅のショット。
 
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万博公園の南側にあるEXPOCITYにできるREDHORSE OSKA WHEEL。
もう少しで完成です。
 
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March 13, 2016

万座毛から琉球村へ定番コース

沖縄で必ずと言っていいほど行くのが恩納村(おんなそん)にある万座毛です。波の浸食で像の花をしているので有名ですが、琉球王朝時代の王がここを眺める位置にある広い原っぱのことを大勢が座れる場所と名付けたのが名前の由来だとか。
 
定番の場所で撮影。お天気が良ければ海の色がもっときれいです。
これは助手が写したもの。
 
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反対方向もいい眺めです。これも助手の撮影。クリック→大
 
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観光コースのひとつ、琉球村へ。
 
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屋根にシーサーがたくさんありますが中ではシーサーを始めたくさんの焼き物が売られています。
 
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焼き物を焼く登り窯。
 
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角が怖いけれどとてもおとなしい水牛。撫でても平気です。
 
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昔はこうやって水牛を使ってサトウキビから砂糖を絞っていました。
 
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地ビールを売っていましたが昼間は飲まないのでパス。
ホテルでよく飲んだオリオンビールとは違うみたい。
 
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ツアーで行くと必ずこう言った観光場所でお土産を買うことになるのですがまあそれも旅の楽しみでしょう。何よりもトイレなどの設備がしっかりしているのがありがたいですね。


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March 11, 2016

ススキ? いやサトウキビです。

沖縄の北部観光のバスからときどきススキが見えるのでこの時期に、と思っていたらガイドさんが「あれはサトウキビです」と説明してくれました。サトウキビは12月頃から刈り始めて3月中には収穫が終わるので刈り取られた畑があちこちに点在しています。
 
手前が刈り取られたサトウキビ畑で向こうはまだ少し残っています。
奥に見える橋はこれから行く古宇利島の手前にあるワルミ大橋です。
 
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サトウキビから作られる黒糖。
甘いけれど後味がとてもさっぱりしているのでほとんど甘いものを食べない私でもおいしく頂けます。とくに冷酒のおつまみにとても合いますheart02
さーたーというのは黒糖(さとう)のことですね。
 
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March 09, 2016

クライバーの田園

NMLから。カルロス・クライバーがバイエルン国立管弦楽団を振って1983年11月7日にライブ録音したもの。
同じコンビのLPを持っていて彼らしい颯爽とした演奏に魅せられたものですがこの田園も同様にテンポが速くオーケストラの明るい音色も相まって陽光を浴びた田園の気分を存分に味わうことが出来ます。私自身あまりこの曲は好みではなかったのですがこの演奏はとても気に入りましたnote
ライブなのに最終楽章が終わっても拍手が聞こえないなと思ったらそのうちパラパラと始まり、やがて歓声と共に大拍手になるのがヨーロッパの観客らしくていいなと思います。
とにかくこういう貴重な名演が聴けるNMLに感謝ですね。
 
 
2日目の朝にホテルの窓から見た沖縄の海。
エメラルドグリーンの浅瀬と沖の濃いブルーの海の間はサンゴ礁です。
クリック → 大
 
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March 06, 2016

琉球舞踊からエイサー 静から動へ

昨日の記事で海の碧、山の緑と書きましたが写真を整理していると山の緑の写真がほとんどないのに気づきました。バスからたっぷり眺めたのですが写真はほとんどないのです。沖縄の山の木々は直立したものは少なくガジュマルというくにゃりとしたのがほとんどです。でも緑が鮮やかで3月の初めでこれだけ見られるのはやはり亜熱帯気候なんでしょうね。ちなみに杉の木はほとんど無いので花粉症も無く、マスクをしているのは本土から来た観光客だけみたい。

これは3日目に高台にあるのホテルの窓から写した周りの様子。
 
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さて、最初のホテルでは夕食後琉球舞踊のショーがあり、あまり期待せずに行ったのですがこれがすこぶる面白かったのです。三線、琴、太鼓などの音曲とともに両手に持つ竹の拍子木を鳴らしながら静々と踊る様子に引き込まれました。長い衣装なので分かりにくいのですがゆっくりと動かす足さばきが独特。

どの写真もクリックで大きくなります。
最初は伝統的な衣装を着けての踊り。「四つ竹」
 
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古く祭祀や宮廷で踊られたであろう琉球舞踊の他に戦後庶民の間で広まったのが「エイサー」です。胸の太鼓を打ち飛び跳ねて踊る様子は迫力満点。

最初の2枚はエイサーではなく高い声や口笛とともに踊るコミカルダンス。エイサーもそうですが動きが速くてピントもシャッターチャンスも合わないので苦労しました。
 
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最後は迫力満点の「エイサー」。最初は琉球衣装を着て静々と踊っていたおねえさんたちが一転狭い舞台を踊り回るのですが目の前で打ち鳴らす太鼓の音と飛びはねるおねえさんたちのエネルギーに圧倒されましたimpact
ピントの合わない写真もありますが却って動きの速さが分かるのであえて採用。動画にすればよかったと思っています。

 
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踊りの最後は観客に沖縄踊りを指導。そのあと自分たちは近くにある居酒屋で働いているので来てくださいと上手にPRも。エイサーにもいろんな流派があるようで今回見たのは創作エイサーだそうですが5、6名で狭い舞台をあれだけ激しく踊りながら動きも太鼓も一糸乱もれないのに感動しました。youtubeで見る男子のエイサーよりはるかに迫力があります。「静から動へ」見事なプログラムです。

 
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March 05, 2016

海の碧、山の緑いっぱいの沖縄へ

1日から昨日まで奥さんと沖縄へ行っておりましたairplane
家を出て大阪空港までモノレールなどで30分、昼食を食べて受付などして2時間、離陸してから2時間強で那覇空港に到着しました。

離陸から1時間ほどで宮崎の東側を飛んでいた時、高い山影が見えたので写真を写そうと思ったのですが遠景のピント合わせができないのかシャッターチャンスを逃しました。ここはもう鹿児島を過ぎたあたりでしょうか。
 
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沖縄まで飛び糸満市を過ぎて那覇空港の手前まで来ても下界の景色は水田が多く、ほんとうに牧歌的な雰囲気です。ここは自衛隊との共同使用なのでジェット戦闘機の離発着が見えます。
1日の大阪の朝は1℃、着いた那覇は16℃でも寒いと言ってました。
 
着いた日はホテルへ直行。
次の朝にホテルの窓から見た景色。3月のはじめでも山はもちろん辺り一面緑なのとビーチの海はエメラルドグリーンです。
 
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4日間で300ショット以上写したので整理が大変ですが楽しい写真が一杯なのでボチボチUPしていきます。


 

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March 01, 2016

3月は「四季」から

3月になりました。気温もかなり上がりそうで春が来たと感じますね。
春にふさわしい音楽をと考えて今回は「四季」を選びました。
本当はこの曲あまり好きじゃなくて録音が素晴らしく演奏もあでやかだったミラノ・アンジェリクム合奏団のLPだけを愛聴していたのですが盤面がかなり傷んでからやっと手に入れたCDが実はレコードからの復刻だと分かってがっかりして以後聴いていません。今回NMLにカラヤンとベルリンフィルの昔の録音があるので聴いてみたら予想に反して実によかったのです。彼らしくいくぶん腰の重い演奏ですがベルリンフィルの柔らかいタッチと当時のコンサートマスターであるシュバルベの見事な独奏ヴァイオリンに完全に魅せられました。CDで持っているウィーンフィルとムターの組み合わせもいいなと思っていたのですが圧倒的にベルリンフィルとの演奏に分があります。
 
 
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