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February 27, 2016

ハイドン 交響曲第86番 ニ長調

NMLから。サイモン・ラトルの指揮、バーミンガム市交響楽団の演奏。今年になってからNMLの新規参入が増えたせいでかなりのメジャーアーティストの演奏が聴けてうれしいかぎりです。できるだけ若手の演奏家を聴こうと思うのですがどうしても馴染みのある人から選んでしまいます。けっこうサイモン・ラトルの録音が多いのでその中からひとつ。
といっても彼はもう60歳を超えているので30代に手兵だったバーミンガムを振ったこの録音を選びました。
古典派やロマン派より近代の音楽を好むラトルですがハイドンはかなり録音があります。といっても有名どころよりあまり知られないナンバーをチョイスするのがいかにも彼らしいところですがハイドンの中期の交響曲を若々しい感性で颯爽と聴かせてくれて大満足ですnote
当分NMLにたくさんある彼の録音を楽しもうと思っています。

 
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