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January 19, 2016

ドヴォルザーク 「チェコ組曲」 op.39

Dvorak_czechプラハ室内管弦楽団の演奏。1986年の録音。CDの帯にも「知名度は高くなかったがテレビ番組で効果的に取り上げられてから人気曲になった」と書かれているように「のだめカンタービレ」でたびたび使われて結局私もCDを買っちゃいましたnote。確かに地味な組曲ですが穏やかな田園地帯を散歩しているといった感じで日本人には共感できる曲ですね。ネィティブな楽団による演奏は憧れさえ感じさせる文句のないもので有名な2楽章の「ポルカ」はいつまでも聴いていたいと思うほど。ただ、アンチェルとかノイマンとかチェコの大指揮者の録音が無いようなのはチェコではそうポピュラーじゃないのでしょうか。
その「のだめカンタービレ」の映画版の放映を録画したのを少しずつ見ていますが有名どころのクラシック音楽を巧みに挿入しているのに感心します。チェロ奏者のオーディションではドヴォルザークのチェロ協奏曲を使っていましたがイケメンのお兄さんがあまりに上手なので見惚れてしましました。多分プロの方でしょうね。演奏会のシーンも普段アップにしない楽器もたっぷり見られるのとコミックのおふざけシーンもしっかり取り入れて本当に楽しめます。


 
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