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December 2015

December 30, 2015

年末はいろいろと

1週間ぶりの更新になりました。
理由はPCのトラブルです。PCは立ち上がるのですがUSBポートが使えないので動かすことが出来ず、いろいろ試して結局内臓のHDDを取りだし外部接続アダプターを使ってさきほどデータのバックアップができました。HDDそのものはクラッシュしていないのでまた取り付けて復活させます。
家にはデスクトップがもう1台(これも頂き物)とノートが1台あるのでメールやブログは不自由しないのがありがたいです。
そういえば3年前の年末にもノートPCが立ち上がらず暮れから正月にかけて修理に明け暮れましたがこの時も古いXPデスクトップが何とか動いてくれたのが役に立ちました。

教訓
1.バックアップは毎日取る。
せっかく1TBの外付けHDDがあるのに1日でもバックアップをさぼったら意味がありません。トラブルは突然やってきます。
2.普段使わない古いPCでも動くようにしてメンテしておく。
久しぶりに立ち上げたデスクトップもノートもWindowsアップグレードをしたら2時間ぐらいかかりました。これも1週間に1度はメンテすべきですね。

そして、高性能デスクトップを2台も頂きトラブルの相談にも乗っていただいた友人には心から感謝申し上げます。


さて、昨日は午前中息子たちと墓参りをして夜は奥さんが我が家恒例の昆布巻き作りです。なぜかブリを入れた昆布巻きは母から受け継いだ伝統になっているのですが超美味ですよ。happy01

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ということでいろいろあった年末ですが皆さまも良いお年をお迎えください。
 
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December 24, 2015

オネゲル 「クリスマスカンタータ」

ナクソス・ミュージック・ライブラリーから。
マルティノンの指揮、フランス国立放送フィルハーモニーの演奏。ソロバリトン、児童合唱、混成合唱、オルガンを含む大掛かりな編成だけど演奏家の名前は省略。オラトリオにしては24分と小曲といってもいいサイズだけど「暗黒の時代」『キリストの生誕」「讃歌」と3つに分かれていて特に「賛歌」では「きよしこの夜」が歌われたりバッハのカンタータも用いられていて巧みな構成となっている。第2次大戦末期に構想され1953年完成したがこれがオネゲルの最後の作品になった。
ある日本の作曲家はオネゲルの最高作品と称賛しているが戦争が終わり熱望していた平和を讃えるようなこの曲はもっと聴かれてもいいと思う。最後のオルガンの響きと児童合唱団の済んだ美しい歌声がとても印象的note
 

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December 22, 2015

cool Japan

NHK-BSで日曜の18時から放送されている「cool Japan」が面白い。
この間の放送では『片づける』がテーマで狭い日本の部屋で苦労していたレバノン女性に片づけの達人がアドバイスして見事に片付けたのだが、オーストラリア人やブラジル人から「そもそも自分の国は広いから部屋も大きくて片づける苦労なんてないんだ」とバッサリと切られていた。また日本と同じく狭い国であるイタリア人の若者からは「日本人は物を持ちすぎだよ」という意見が出てなるほどと思ってしまった。
そういえば長男が1年いたオーストラリアのホームスティ先の家のトイレは6畳の自分の部屋くらいあったと言っていた。
また日本の古くからの家では先祖代々受け継いだ品物があり勝手には処分できないのだという。しかし、それも「自分が捨てて周りから非難されるのが嫌だからそのまま順送りにするのではないか」との見方もあり、これにもうなずいてしまった。
幸い私が先祖のものを処分しても誰からも文句を言われないのでできる限り進めようと思う。何よりも奥さんや息子たちにややこしいことは残さないようにしたいと思っている。

司会の鴻上さんのさらりとした英語の問いかけも嫌味が無くていいし、美人で聡明なリサ・ステッグマイヤーさんも魅力的heart02

 
 
JR大阪駅にて。もうクリスマスですね。クリック→大
 
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December 20, 2015

コレッリ 合奏協奏曲第8番ト短調 Op.6-8 「クリスマス」

Christmas_karajanカラヤン、ベルリン・フィルハーモニーの演奏、1970年の録音。もうクリスマスの定番といっていい曲でこの時期にはコレッリの代表作みたいな扱いを受けているのもよく分かります。カラヤンが喜んで録音するのも当然なんですがこのCDにはこれ以外にもトレッリ、ロカテッリなどイタリアのバロックの作曲家のクリスマスにちなんだ合奏協奏曲が収められていて筋の通った仕上がりになっています。演奏はというとやっぱりというカラヤンレガートがたっぷり聴けてムード音楽の一歩手前状態というのが好みの分かれるところ。私はイ・ムジチの颯爽とした演奏のほうが若干好きですがこの時期にこの曲を聴くとすぐにクリスマスムードに浸れるのでまあいいでしょう。(笑)

 
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December 18, 2015

人生の達人

高校の同窓会誌が届いた。
創立70周年ということで「達人」というテーマで卒業生の中でもその道を究めた人の特集が組まれていてなかなか興味深かった。
ほぼ毎週見ているNHKの「ためしてガッテン」を立ち上げたプロデューサー、ANA初の女性役員、地元で由緒あるお寺の住職、プロの司会者、オペラ舞台の演出家、男性保育士の1期生、陶芸家、彫刻家、木工家、フードコーディネーター、ジャズシンガー、最近私も車で聞いている神戸にあるFM局の女性DJなど実に様々なジャンルで活躍しているのに驚いた。お堅い役人から宮内庁勤めへ転身した人もいる。
地味な校風の高校だったので卒業生の多くは家業を継いだり就職してサラリーマンになり平凡な人生を送っている(私もそうだが)なかで、ある専門の道を選んで「達人」の域に到達した人はやはりそれらしい顔つきになっているのがよく分かる。
残念ながらこれといって技や技能を持たないけれどこれからも平凡に生きていくことでせめて「生きる達人」にでもなろうかなと考えている。

 
 
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December 15, 2015

チャイコフスキー 「くるみ割り人形」 op.71

Nutcracker2アンドレ・プレヴィンの指揮、ロイヤル・フィルハーモニ管弦楽団の演奏、1986年の録音。この時期になるとクリスマスにちなんだ曲をということで幸せになれそうなこの曲を選びました。
2枚組の全曲盤ですが何せチャイコフスキーの中でもほのぼの感と夢いっぱい感では群を抜く出来栄えなので1時間半を楽しく過ごすことが出来ましたnote。プレヴィンの指揮もコンサートスタイルと実演の間くらいのテンポとリズムを守るので聴いていて楽しいし、たぶん実際に踊っても問題はないだろうと思います。アンセルメのは踊りやすいけれどちょっとクールすぎるかなという印象。カラヤンの演奏は見かけ優しそうで実は強引なのとワルツのリズムが良くないので実際には踊れないでしょうねcoldsweats01

 
それにしても最近ちょっと忙しくてブログの更新もままなりません。
 
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December 12, 2015

Expocity ニフレル

少しだけ前ふりをしましたがExpocityにあるニフレルに行ってきました。
ここは従来の水族館や動物園などの枠を超えて見て感じて触れるということをテーマにした新しいミュージアムということで人気があるのですが、連日の混雑と思ったほど動物たちがいないこともあって私はちょっと肩すかしを食った気がしました。
料金も海遊館に比べると安いにしても規模が比べ物にならないし動物たちの種類が少なすぎます。年間パスポートなどがあれば特に子供たちは喜ぶと思うのですが。
触れ合える場所も幼稚園児の団体が入るとその騒ぎ声で動物たちは奥の方や天井などに避難して触れ合うどころではありません。

とは言いながらポツポツと写した写真をUPします。EOS M3 で。

変わった魚が多いのですが例によってほとんどの名前を知りません。
 
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魚たちを見た後はこんな不思議な広場があります。
球体の下で動けば頭の上も何やらうごめくようで面白い。
 
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ここはキツネザルやカピパラ、ペリカンなどが水辺を挟んで遊んでいます。人が少なければそばに寄ってくるようですが、なにせお子様の団体が通過した後だったので普通の動物園状態でした。
 
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ペンギンもすぐそばで見ることができます。
これは助手の撮影です。 LX3で。
 
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虎は結局上の方の通路に避難しています。(助手の撮影)
 
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ということでざっとニフレルを紹介しましたがここの入場券で2時間の駐車券がもらえるのでそれを考えると少しはお得かなとも思います。次の楽しみは3月にできる高さ120mのオオサカホイールですね。
 

 


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December 10, 2015

モーツァルト 交響曲第41番「ジュピター」 ハ長調 K551

Kajan_legendカラヤンの指揮、ウィーン・フィルハーモニーの演奏、1962年の録音。初めてLPで聴いてから何度も取り上げた演奏なんですが1年の終わりに聴くとつくづくクラシック音楽を愛してきてよかったと思うのです。どこも角の無い磨き上げたような演奏に最初は戸惑いもあったのですが何よりもウィーンフィルの最高に美しい音色を聴くと彼らがカラヤンの指揮に全幅の信頼を置いているのだということが分かります。年末には第九が定番みたいですが最後の交響曲をハ長調で堂々と締めくくったモーツァルトの最高傑作を聴くのもいいかもしれません。
 
 

 
2年前の写真ですが水面のグラデーションが気に入っています。
Iコンデジでも結構面白い写真が写せます。XY 51S で。
クリック→大
 
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December 08, 2015

秋の京都 東福寺

京都の紅葉めぐりは東福寺で最後です。
これまで何度も行ってさんざん写してきましたが今回は助手を同行。
二人で京都へ来たのは久しぶり。
私はEOS M3、最近腕を上げている助手にはLX-3を持たせました。
 
いずれもクリックで大きくなります。
 
正面が三門、左に見えるのは大門です。(助手撮影)
向こう側にも見るべきものがあるのですが、何せ早く紅葉を写したい一心でほぼ通過状態なのがいつもながら申し訳ない。
LX-3はワイド側が24mmなのでこういう被写体には便利です。
 
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彩がきれいだったので。私の撮影です。
 
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通天橋からの眺め。(助手撮影)

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朝結構早い時間だったのでまだこれくらいの人ですがこの後観光バスが何台も来て阿鼻叫喚の騒ぎになりましたsweat02。私の撮影です。
 
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紅葉はもう一つだったのですがこういうのもいいかなと。(助手撮影)
 
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寺の屋根と紅葉の組合せは落ち着きます。以降は私の撮影。
 
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木肌の苔が歴史を感じさせます。
 
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向こう側に通天橋を見る一番有名な紅葉の撮影スポットですね。
 
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ということで今年の京都紅葉編はお終いです。
来年は花に関係なく市内を巡ってみたいと思っています。
 


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December 06, 2015

ニフレルに行ったけど

Expocityのニフレルに行きました。
家から車で15分くらいで駐車場に停め、10時になったのでショッピングセンターの中を通ってニフレルに行こうとしたのですが入り口のすぐそばにペットショップがあったので思わず足を止めて見入ってしまいましたdog

うーん、可愛いheart04
でもどのワンちゃんもそばに親が居ないので心細い顔をしています。

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セラはもっと小さい時に家に来たので私の両手の中に入れると本当に安心した様子になったのを思い出します。この頃は何か暖かいものに包み込まれたいのでしょうね。
 
これは3歳くらいの時の写真。私は結構叱ったのでかなり緊張しています。胸の白い毛がきれいで脚は短かったけれどおとなしくてきれいな犬でした。
散歩の途中同じシェルティ犬とすれ違うときはパッと見て心の中で「勝った」と思うのは親バカなんでしょうね。

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一時グレていた時の写真。息子たちには何をされても平気でした。
 
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ニフレルの様子は後日UPします。


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December 04, 2015

秋の京都 嵯峨野編 二尊院 常寂光寺

先のブログで祇王寺の後、落柿舎へ行ったように書きましたが違っていました。sweat02
二尊院が先でそのあとに落柿舎に行ったのです。

その二尊院ですが改修中だったのであの端正な本堂や二尊を見ることができなかったのでいくら紅葉撮影が目的とはいえかなり残念でした。
 
でも奥行きのある参道はさすがに歴史を感じるものですね。
いずれもクリックで大きくなります。
 
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境内に入る手前の紅葉はいつも本当に見事です。
 
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二尊院を出て落柿舎に行ったあと常寂光寺へ行きました。
この時期の嵯峨野自体がそうなんですが狭いお寺の中に大勢の人たちいろんな言葉でしゃべって動き回って落ち着きません。ここは急な石の階段を上がるのですがすれ違うのも怖いので登るのをあきらめました。
やはりもっと静かな時期に来るべきですね。 
 
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ということで嵯峨野めぐりはお終いです。
まだもう1ヵ所紅葉の名所に行った記事は後程UPします。
 


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December 02, 2015

ブルックナー 交響曲第5番 変ロ長調

iTunesで購入したブルックナー全集から。
オイゲン・ヨッフムの指揮、バイエルン放送交響楽団の演奏。1958年の録音みたいだけどステレオだし何の不満もない音質です。
5番といえば名盤がずらりとあって個人的に一押しはヴァントとケルンの演奏かベルリンフィルを目いっぱい鳴らしたカラヤンですが今回はあまり聴かなかったヨッフムをセレクトしてみました。
ヨッフムのブルックナーは定評のあるものでじっくりとした構えと大げさにならないオケの響かせ方など古き良きドイツの伝統を味わうことができます。
4楽章もどんちゃん騒ぎにせずしっかりと収めるところはさすが。
といっても次はカラヤンが聴きたいななんて思っております。sweat01
 
 
 
 
京都の紅葉の名所で。助手の撮影です。
LX-3で クリック→大


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