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November 19, 2015

モーツァルト 「ハフナーセレナーデ」

モーツァルト大全集から。
コリン・ディビスの指揮、バイエルン放送交響楽団の演奏、ヴァイオリン独奏はアンドレアス・レーン、1988年の録音。
一度モーツァルトから離れようと思うのですがこの演奏を毎日のように聴いています。セレナーデと言っても8楽章で1時間もかかる大曲ですが楽章ごとの変化の妙がステキで何度聴いても飽きません。
結婚式のために曲を依頼したハフナー家って相当なお金持ちだったんでしょうが基本1度だけの演奏のためにこれだけ素晴らしい音楽を書いたモーツァルトって今更ながらものすごい才能の持ち主だと改めて大きな感銘を受けます。
曲の性格上メヌエットが多いのですが私はしっかり短調の3楽章が好きです。あと途中で上手に短調に変わる5楽章の「メヌエット・ギャラン」も素晴らしいnote
モーツァルトの才能をいくらほめてもきりがないのですが1時間を本当に爽やかで幸せな気持ちにさせてくれるこの曲は彼の大きな遺産のひとつだとさえ思います。
その割に録音が少ないのが残念ですがこのディビス盤は堅実な指揮と明るい音色のオーケストラがうまくマッチした名盤でしょうね。
 

 
やはり京都の紅葉の名所で。
この日からEOS M3使用 18-55mmで クリックで大きくなります。
 
Img_0022wl

 

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「管弦楽」カテゴリの記事

Comments

パスピエさん

去年の後半はモーツァルトのセレナードやディヴェルティメントばかり聴いていました。
あとポストホルンも大好きです。
ヴェーグのセットも持っていましたがナクソスで聴けるので手放しちゃいました。

Posted by: よし | February 21, 2017 at 02:03 PM

こんにちは
ハフナー・セレナード、とても良い曲ですね
佳曲揃いのモーツァルトのセレナードやディベルティメント
これまで聴いてきた範囲では2番目に好きな曲です
(トップはグラン・パルティータK361)

現在はシャンドール・ヴェーグが指揮したものが気に入っていて拙ブログでも取り上げました。
http://blogs.yahoo.co.jp/grand361k612/26847899.html

Posted by: パスピエ | November 21, 2015 at 10:10 AM

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