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November 2015

November 30, 2015

今日の日はさようなら

友人のメールでこの曲を教えてもらいました。
さっそくYoutubeを探して一番しっくりくる児童合唱版をupします。

誰でも一度は聴いたとか小さい時に歌ったとかキャンプファイアーの思い出がなどあるようですが本当にいい曲ですねnote
 

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November 29, 2015

秋の京都 嵯峨野編   祇王寺 落柿舎

大覚寺を出てから祇王寺までタクシーで行きました。狭い上り道をぎりぎり門のそばまで付けてくれたので楽ちんだったけれど歩く人にはちょっと申し訳ない。

祇王寺は悲恋の尼寺という歴史があるけれど確かに木立の中にひっそりとたたずんでいる様子はいいものです。紅葉だけを追い求めてきた私など反省しきりですsweat02

M3 22mm 40mm で。クリック→大

紅葉はほとんど見えなかったのですがその代わり林の中から苔の庭にさす光がとても印象的でした。
 
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こういう手書きの案内札もいいものですね。
 
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門を出て道路まで降りていくと京風のカフェがありましたがもちろん入らず。

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祇王寺を出て二尊院へ向かう途中左に曲がると落柿舎があります。
ちゃんと柿の木があるのがさすがです。
 
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中にはたくさん句碑があります。
これは工藤芝蘭子の「十三畳半の 落柿舎 冬仕度」
 
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この後二尊院、常寂光寺へ向かいます。

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November 28, 2015

ピンチイ・プウって誰?

大阪のローカルテレビ番組で『ロザンの道案内しよ!』というコーナーがあります。お笑いコンビのロザンが主に大阪駅の前あたりで外国人や道に迷っていそうな人に声をかけて案内するという内容ですが、普段はクイズ王宇治原クンの陰で目立たない菅(スガ)ちゃん(官房長官じゃなくて)が外国人相手に繰り広げるブロークン英語でのやりとりが本当に楽しくてよく見ています。
あらかじめスタッフが説明しているのか外国なら絶対嫌がられる突撃的応対でも菅ちゃんの屈託のない笑顔に気を許すのか言葉が通じなくてもそのうち冗談を言い合うほどに打ち解けるのがスゴイ。菅ちゃんの英語も以前に比べるとかなり上達して、秀才宇治原クンの助けがなくてもほぼ大丈夫状態になりました。

最近面白かったのはマレーシアから来た若い女性に「知っている日本の有名人は?」と訊いたら即座に「ピンチイ・プウ」と答えたのですが誰だかさっぱりわかりません。でも彼女が見せたスマホの画像を見た菅ちゃん「浜崎あゆみや!」浜崎あゆみを漢字で書くと「濱崎歩」となり中国読みでは「ピンチイ・プウ」になるのですがこれには笑いました。もう一人は松嶋菜々子でしたがこちらは難しくて覚えられなかったデス。

外国人だけでなく東京や地方などからの観光客(主に若い女性)にも声をかけますが、さすがにこの大阪の馴れ馴れしさには最初ちょっと引いていたのがすぐに菅ちゃんのペースで笑い転げるというのは大した芸だと思いますよ。
真面目な顔で外国人も笑わせる菅ちゃんに座布団3枚を。
 

Expocityの楽しそうなエアドーム。
 
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November 26, 2015

秋の京都 大覚寺

永観堂を訪れてしばらくしてから嵯峨野に行きました。
ここも久しぶりですが京都駅から山陰本線に乗ったのは初めて。発車10分前に電車の最後尾へ乗り込むともういっぱいでしたが空いている座席に座れてやれやれ。
この日は嵯峨野を巡る予定なのでJR嵯峨嵐山で降りて最初の大覚寺まではタクシーを使いました。
EOS M3 今回は22mmと40mmレンズを使いました。
単焦点レンズは描写はいいのですが途中のレンズ交換は結構大変でやはりズームレンズは便利ですね。


京都のお寺はみなそうですが構えが堂々としていて風格があります。
前にとまっている車が邪魔だったけれど・・・。 
クリックで大きくなります。

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大覚寺では「嵯峨菊展」が開かれていて「大覚寺門外不出の古典菊」だそうですが入り口で靴を脱いで本殿に上がってしまったので降りて傍で見ることができなかった。
 
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これは菊にピントを合わせたもの。細長い花弁で優しい風情があります。
 
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これは後ろの美しい屋根を持つ五大堂にピントを合わせました。
 
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堂々とした勅使門。
ここは皇室と深い関係があるので立派な菊のご紋章があります。
 
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紅葉は少なかったのですがそれらしいのを1枚。
 
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窓に映る紅葉を1枚。
 
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永観堂でも感じたのですが大覚寺クラスのお寺は紅葉見物ではなく時間をかけてゆっくり拝観すべきだとわかりました。


 

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November 24, 2015

秋の京都 永観堂

今年は京都の紅葉を写そうと固く決心していたので少々の腰の痛みなど無視してあちこち出かけたのですが、最初はずらりと紅葉の名所が並ぶ東山の中でも特に有名な永観堂に行きました。
京都駅前のバスターミナルから混むことで有名な100系統のバスに乗ると5分で超満員になりますがしばらく走って清水寺で80%の乗客が下りた後はガラガラです。
清水寺から5つ目くらいで降りて南に下っていく途中で白髪の品の良いレディに道を確認すると「へえ、もう少し下りはった左が永観堂さんどっせ」と丁寧に教えてくれはりました。いや、こういうステキな女性には歳関係なく恋してしまいそうですヨheart04

さて、無事永観堂の前に来ると秋の特別寺宝展開催中とかで拝観料も幾分お高めでした。
この日からEOS M3 を使っています。18mm-55mmズームで。
クリックで大きくなります。

 
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境内の中に入るとさすがに京都の古刹だけあっていい雰囲気です。拝観料がどうのこうのなんて罰が当たりますよcoldsweats01。 
 
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苔の中に石碑があってこういうの大好きです。
 
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でも紅葉はまだ少ない感じですね。
 
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今回撮影した中で一番好きな写真です。
 
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せっかくなのできれいな紅葉を探して写してみました。 
 
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カップルも含めて着物の女性が多いです。私は左の淡い紫色が好きですがみんなスマホ片手なのが今風ですね。 
 
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今年の京都の紅葉はもう一つだと思いますが、京都のお寺は紅葉だけではなく皆素晴らしい格式があるので観光シーズンが終わってからもじっくり拝観に来ようと思います。 

 

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November 21, 2015

EXPOCITY ららぽーと 速報

万博公園に大型の複合商業施設「EXPOCITY ららぽーと」が出来て19日にオープンしました。
何せ自転車で行けるところなので奥さんは昨日さっそく偵察に行ってきたのですがいろんなショップがあるのに買ってきたのはユニクロのスパッツと安かったという食材ばかりsweat01
日頃の習慣というものはホント恐ろしいデスthink
今日はしっかり見てくると言ってまた出かけましたが今度は大量の食品を買って帰りました。オープン記念で確かに安いけれどお米まで買うとは・・・。

昨日も写してきたのですが今日はしっかり写すように私のコンデジを渡しました。以下助手の写真を一挙掲載します。クリック→大

入ってすぐ海遊館がプロデュースした「生きているミュージアム」ニフレルがあります。向こうに見えるクレーンは高さ100mで、来年春に完成予定の高さ120m通称「オオサカホイール」を組み立てています。

 
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何やら子供の喜びそうな施設がいっぱいあります。
 
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店の中は広くて休憩できるイスなどもたくさんあるとか。

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さて、私ももう少ししたら遊びに行くつもりです。

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November 19, 2015

モーツァルト 「ハフナーセレナーデ」

モーツァルト大全集から。
コリン・ディビスの指揮、バイエルン放送交響楽団の演奏、ヴァイオリン独奏はアンドレアス・レーン、1988年の録音。
一度モーツァルトから離れようと思うのですがこの演奏を毎日のように聴いています。セレナーデと言っても8楽章で1時間もかかる大曲ですが楽章ごとの変化の妙がステキで何度聴いても飽きません。
結婚式のために曲を依頼したハフナー家って相当なお金持ちだったんでしょうが基本1度だけの演奏のためにこれだけ素晴らしい音楽を書いたモーツァルトって今更ながらものすごい才能の持ち主だと改めて大きな感銘を受けます。
曲の性格上メヌエットが多いのですが私はしっかり短調の3楽章が好きです。あと途中で上手に短調に変わる5楽章の「メヌエット・ギャラン」も素晴らしいnote
モーツァルトの才能をいくらほめてもきりがないのですが1時間を本当に爽やかで幸せな気持ちにさせてくれるこの曲は彼の大きな遺産のひとつだとさえ思います。
その割に録音が少ないのが残念ですがこのディビス盤は堅実な指揮と明るい音色のオーケストラがうまくマッチした名盤でしょうね。
 

 
やはり京都の紅葉の名所で。
この日からEOS M3使用 18-55mmで クリックで大きくなります。
 
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November 17, 2015

京都の紅葉

最近何となく気ぜわしくてブログの更新ができません。
別に義務ではないけれど10年以上続けた習慣なので落ち着かないので最近行った京都のお寺の紅葉の写真をUPしてお茶を濁します。
 
紅葉で有名なお寺でも見ごろには早かったですがとてもいいお天気だったのできれいでした。いずれじっくり写真をUPします。

 
木の枝が邪魔だったけれど切るわけにもいかずまあアクセントということで。
 
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November 13, 2015

モーツァルト 交響曲第28番 ハ長調 K.200

トレヴァー・ピノックの指揮、イングリッシュ・コンサートの演奏、1990年代前半のデジタル録音。iTunsで購入した全集から。古楽器オーケストラであるイングリッシュ・コンサートは20人足らずで当然のことながらピリオド奏法なんですが普通に聴いても違和感がなく、特にこうした初期の交響曲では爽やかな響きが心地いいですねnote
ザルツブルク時代に作曲された28番は25番と29番の間ということもあるのかあまり人気が無いようですが放っておくのがもったいないようないい曲です。管楽器はオーボエ、ホルン、トランペットだけというシンプルな楽器編成とシンプルな曲想は何度聴いても飽きません。事実この1週間ほどは毎日のように聴いておりました。
特に躍動感と愉悦感あふれる4楽章のプレストはモーツァルトならではのもので聴き終わってもとても幸せな気持ちになりますheart02
 
iTunsで全集を聴いていると当然のことながらCDを代えたりする必要がなく途中でのブレイクも容易なのでありがたいです。
 

今月初めの近場の紅葉。
最近はときどきLX-3を使うようにしています。
 
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November 10, 2015

花燃ゆの地へ 助手編 その2

萩観光、助手編その2です。

崩れた土塀と夏みかんではなく赤い柿が印象的。
多くの曲がり角があり直角に曲がっていて敵が攻めにくくしています。
 
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萩城址のそばの菊が浜。
高杉晋作が沖から船で攻撃してきたときのロケ地です。
夏は普通に海水浴場で昔帰省した時は子供たちと遊びました。
 
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こちらは指月城址。
ドラマでは船で攻めてきた高杉に対して城の砲眼から撃ち返していましたね。

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海沿いは萩から大井、奈古方面への道。
そのまま東へ80分走れば島根県(益田)まで行けます。

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これは萩市内の循環バス(まあーるバス)。
1人100円でバスセンターやショッピングセンターにも行けて便利です。
東周りが「松陰先生」西回りが「晋作くん」だとか。happy01
 
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助手が若いころ萩市内でスカウトされて作られたポスター。
 
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うそですよーーーcoldsweats01


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November 07, 2015

花燃ゆの地へ 助手編 その1

助手が希望していた大河ドラマ「花燃ゆ」の地へ行ってたくさん写真を写してきました。というか単なる里帰りなんですが。

IXY200Fで撮影。クリックで大きくなります。
 
今年の1月から1年間は新山口から萩の「花燃ゆ館」へ直行バスが出ています。それもいつもの半額でケチな助手は大喜びheart04
 
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バスが着くのはドラマのセットとか関連する絵とかポスターが展示されている「花燃ゆ館」です。ここは以前の明倫小学校の体育館でした。
 
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新しい明倫小学校です。
 
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萩市役所は歴史遺産や大河ドラマで取り上げれて、お祝いムード一色です。
 
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これはドラマのセットで多分松下村塾の内部でしょう。
 
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テレビのタイトルや題字を絵にして飾っています。
 
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松陰、晋作、小田村のイケメン3氏。
欲しいけど多分非売品ですね。(笑)
 
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今回はとりあえずここまで。
助手編はまだ続きます。
 
 

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November 03, 2015

ベートーヴェン ピアノ協奏曲第4番

Beethovenpc_vaアシュケナージの独奏、ズビン・メータの指揮、ウィーン・フィルハーモニーの演奏、1983年11月の録音。1日の夜のNHKでハイティンクの指揮するロンドン交響楽団とマレイ・ペライアのピアノでこの曲をの放送がありちょっと聴きほれておりました。ペライアは音が美しくこの人の弾くゴールドベルク変奏曲など開始から5分ほどでうっとりと寝てしまうほどです(笑)。放送ではミスが目立ったのですがバックのロンドン饗がすばらしくハイティンクの悠揚迫らざる指揮の下なんともしっとりとした演奏を聴かせてくれました。昔の少々荒っぽかったロンドン饗とは隔世の感がありますがやはりハイティンクとの相性が良いのでしょうね。
また今日3日はレコードの日とかであらかた処分したLPの残りを探したのですがオペラくらいしかなかったので結構好きなこのCDを選びました。LPで同じ組み合わせの5番は持っていたのですがこれも素晴らしい演奏でした。デジタル初期の録音ですがいわゆるCDの硬さもなくLPの代用(?)として十分楽しめるものです。
以前ブログフレンドが遊びに来たときレコードをかけたのですがひっくり返すと「裏も聴けるんですか?」とビックリされましたimpact
ハイ、レコードは裏も聴けるんですよnote
 

4月に神戸ハーバーランドに行ったときの写真。
 
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November 01, 2015

モーツァルト ピアノ協奏曲第12番 K414

Mozartqab弦楽四重奏用にアレンジされたもの。アンドレ・プレヴィンの独奏、アルバン・ベルク四重奏団の演奏、1999年3月ウィーンコンツェルトハウスでの録音。アルバン・ベルクの弦楽四重奏全集の最後に収められているもの。聴きながら馴染みがある曲なので解説書を見て協奏曲だったことに納得、というか日曜の朝静かに聴くのには室内楽版の演奏のほうがいいかなと思ったほど。
穏やかな紳士プレヴィンの影響かアルバン・ベルクが結構柔らかい演奏をしているのが面白い。全曲24分という長さも手ごろで2楽章の穏やかな歌心も素晴らしくモーツァルト初期のピアノ協奏曲では傑作の1つでしょう。
 
 


手持ち写真が少ないので友禅ポールをもう1度。
 
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