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November 13, 2015

モーツァルト 交響曲第28番 ハ長調 K.200

トレヴァー・ピノックの指揮、イングリッシュ・コンサートの演奏、1990年代前半のデジタル録音。iTunsで購入した全集から。古楽器オーケストラであるイングリッシュ・コンサートは20人足らずで当然のことながらピリオド奏法なんですが普通に聴いても違和感がなく、特にこうした初期の交響曲では爽やかな響きが心地いいですねnote
ザルツブルク時代に作曲された28番は25番と29番の間ということもあるのかあまり人気が無いようですが放っておくのがもったいないようないい曲です。管楽器はオーボエ、ホルン、トランペットだけというシンプルな楽器編成とシンプルな曲想は何度聴いても飽きません。事実この1週間ほどは毎日のように聴いておりました。
特に躍動感と愉悦感あふれる4楽章のプレストはモーツァルトならではのもので聴き終わってもとても幸せな気持ちになりますheart02
 
iTunsで全集を聴いていると当然のことながらCDを代えたりする必要がなく途中でのブレイクも容易なのでありがたいです。
 

今月初めの近場の紅葉。
最近はときどきLX-3を使うようにしています。
 
P1020784rm


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