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October 13, 2015

バルトーク 弦楽四重奏曲第1番

Bartok_juilliardジュリアード弦楽四重奏団の演奏、1981年の録音。ブラームス、ベートーヴェンと聴いてきたので次のBはバルトークに行きます。本当はバッハなんでしょうがバルトークも20世紀の偉大な作曲家として文句は出ないと思います。以前バルトークの弦楽四重奏曲の全集としてアルバン・ベルクのものが有名になり買おうとしたのですが3枚組で9000円もしたのであきらめ、もう少し安かったジュリアードの演奏にしたというケチな思い出があります(汗)。それにしても現在のCDの安さは本当にありがたいですね。さて、バルトークが初めて書いた弦楽四重奏曲らしく12音をはじめ調性的もに斬新性を取り入れた曲としては清明さと活気がありこの作曲家の名に恥じないものだと思います。
私としてはバルトーク独特の躍動感のある曲が好きなんですがそれはこの6曲の後半で聴くことが出来そうで大いに楽しみですnote
 
 
 
庭では秋のバラがほぼ満開です。5月ほど花自体は大きくはないのですが芙蓉の花と競争で咲きホントにぎやかです。
 
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