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October 03, 2015

ブラームス 交響曲第1番 ハ短調 op.68

Brahms1カラヤンの指揮、ベルリン・フィルハーモニーの演奏、1987年1月の録音。ブラ1を聴く気になったのは何年ぶりかなというほどご無沙汰しています。個人的には超新星みたいに重い交響曲だと思っているので相当体力がある時でないと聴けないほどです。今元気満々というわけではないのですが夏バテや風邪の後で爽やかな日になったので聴こうかなと。他ではバーンスタインとウィーンフィルのも好きですが、晩年のカラヤンには珍しい豪壮でしなやかそしてキリリと引き締まってベルリンフィルを指揮したこの演奏は見事そのものです。
カラヤン自身はブラームスがあまり好きではなかったようで1960年~1970年代に録音したものはオケは最高だけど指揮者の心ここにあらずみたいな演奏だと思うのですがこの最後の演奏は渾身の出来栄えになっているのがうれしい限りnote
名演です。

 
 
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Comments

よしさん、こんばんは
超新星みたいに重いとは面白いたとえです。カラヤンの演奏も分厚く重く、日常気軽に聴くとはならないですが、やはり特筆すべき出来だと感じています。

Posted by: sankichi1689 | October 08, 2015 at 06:53 PM

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