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October 2015

October 31, 2015

ハロウィンって・・・

今日31日はハロウィンだそうです。
でも昭和に育ったおっさんには何のことやらわかりません。
バレンタインは神戸のチョコレート屋の、恵方巻は寿司屋の、そして卒業式の袴は着物屋の陰謀だと思っています。
職場で義理顔そのものの無表情な女性がコンベアシステムのようにチョコを配ったり巻きずしを行儀の悪い食べ方をしたり周り360度みんな同じはかま姿の卒業式とか独創性も個性のかけらもないイベントばっかりは好きじゃないです。
でも5年前に旅行した北海道では素朴なカボチャハロウィンがありましたが自然の中に自然に収穫されたカボチャが置いてあるのはそれはいい雰囲気でした。

ここはたしか大沼公園でした。

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October 29, 2015

村上 春樹 「ダンス・ダンス・ダンス」

2005年9月 株式会社講談社 発行
上下巻で800ページもの大作なのとこの作者らしい突き放したような終わり方なので読み終わってからの印象をまとめるのに苦労した。
「羊をめぐる冒険」の続きということだが羊男がそれほど重要な役割を演じているとは思えず途中から行動を共にする13歳の少女ユキと中学の同級生の俳優とのからみがメインになっていてその周りで起きる多くの死が彼に付きまとう。
「ノルウェイの森」で名実ともに一流作家となった村上春樹のまさしく絶頂期ともいえる作品で、ほとばしるようにあふれ出る比喩、警句、巧みで辛辣さにあふれるユーモアに圧倒され読むスピードが落ちなかった。
物語性としては一貫性に欠けるきらいがあるが読んで面白いのは間違いなく文章の平易さも相まって村上節に身をゆだねて読み進めばいいのかもしれない。
沢山のロック、ポップスが出てくるなかで突然シューベルトのピアノトリオ第2番を聴く場面が登場したのが村上さんらしい。
図書館で借りたので読み直す時間がなくやはり手元に置いて読み直すのが一番だと思った。

 

コスモス 助手編です。
安いコンデジだけどよく写りますcamera
 
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October 24, 2015

嵐電で嵐山へ

嵐電(らんでん)は正式名称を京福電気鉄道・嵐山本線・北野線といい嵐山本線は四条大宮から嵐山へ、北野線は帷子ノ辻から北野白梅町まで走ります。
途中、市内では路面を走りあるときは民家の塀すれすれに走ったりレトロな楽しさがいっぱいで外国人も含めて観光客に人気の路線でもあります。
駅名も蚕ノ社(かいこのやしろ)、帷子ノ辻(かたびらのつじ)、有栖川、鹿王院(ろくおういん)などいかにも京都らしいものです。
 
四条大宮が始発です。外国人観光客もたくさん乗っていますが途中で乗ってきた何名かの幼稚園児が可愛いとカメラを向けていました。京都の子供たちは外国人慣れしているのできれいな外国人女性に懐いた子が降りるときに「バイバイ」と手を振るとその女性の目がハート状になっていましたheart04


今回はEOS-Mに22mmレンズ1本。クリックで大きくなります。

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終点の嵐電嵐山駅に着くとちょっと変わった物が立っています。 

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これは友禅ポールといってここの駅に600本ほど立てられています。昼間はそうでもないのですが夕方から点灯するとそれは華やかな風情になります。

これは乗ってきた電車。

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改札を出たところのカフェで感じのいい和服のカップルが記念撮影していました。お似合いだしとても上手に着こなしていました。

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駅舎内では売店やベンチががあり休憩もできます。

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とても立派な嵐電嵐山の駅舎。すぐそばが天龍寺ですがトロッコ嵐山駅も近いし嵐山はもちろん嵯峨野めぐりもできます。
 
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駅から外に出たところにある、お店屋さんに着物を着た若い娘さんたちがいっぱいいてそこだけ花が咲いたようです。外国人観光客がカメラを向ける気持ちがよく分かります。(私も向けたけれど)
 
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すぐ前にバス停があったので帰りは京都駅行きのバスに乗ったら四条通を西に走りだしたのでバスの中から何枚か写しました。写りこみはあるけれどまずまずかな。
 
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小倉山、桂川、屋形船など嵐山の風景。
 
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この間からかなり京都のバスに乗ったので自信が付きました。1日パスを買ってバスをうまく使えば結構いろんな場所に行けそうです。京都で市バスに乗ると女性がお出かけといった雰囲気ではなく普通に着物を着て乗ってくるのがさすが。

京都からJRで帰る間の駅名が西大路、桂川、向日町、長岡京などとても雅ですが西大路といって駅前には牛車などは停まっておらず結構大きな工場が建っていたりするのは仕方ないですね。

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October 21, 2015

ショスタコーヴィチ 弦楽四重奏曲第8番 ハ短調 op.110

Dsq8_3ボロディン四重奏団の演奏、1978年の録音。このブログで2回目の登場です。ショスタコーヴィチが書いた15曲の弦楽四重奏曲はどれも素晴らしい曲ですが中でもこの8番は最も重要な曲と目されています。彼を苦しめたスターリンが亡くなった後も精神的には抑圧を受けていたようでいやいや共産党に入ることを決意してこの曲を書いたと言われています。1番、8番、10番の交響曲や第1番のチェロ協奏曲などからの引用があり、死を意識させるような暗い曲調ですが聴くほどに惹かれていくいく魅力があります。乱暴な言い方ですが彼の15の弦楽四重奏曲は11番以降の交響曲よりも優れていると思います。バルトークと並んで20世紀の重要な弦楽四重奏曲ですね。私はボロディン四重奏団の演奏しか持っていませんがリヒテルとの5重奏曲も収められていてこの全集を持っていれば十分だと思っています。
 
 

カメラバッグを持たされても自分の写真はしっかり撮る助手。
 
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October 19, 2015

万博のコスモス 見ごろです

いいお天気だったので助手を誘って万博公園のコスモスを撮影しに行きました。助手がいるのでちょっと重い望遠レンズもバッグに詰めました。ありがとう。heart02

この日はEOS-X7 55-250mm 使用。 クリックで大きくなります。


万博公園の西の端にあるコスモス園はほぼ満開でまさしく見ごろ。
 
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ほとんど望遠レンズを使っての撮影でしたがそれでも十分にUPにできないので思い切りトリミングしてみました。
 
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雲一つないいいお天気で今年一番のコスモスを堪能しました。
また来年。

 

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October 17, 2015

大阪駅の小鳥たち

JR大阪駅を出てブラブラしていたら可愛い小鳥たちがたくさん遊んでいる場所に出ました。こんなうるさくて人の多いところなのに人懐こくてカメラを近づけても逃げません。
EOS-Mで撮影 クリックで大きくなります。

 
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小鳥たちが居るのはこんなところです。

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JR大阪駅の大屋根の下、ノースゲートビルディング(ルクア)からサウスゲートビルディング(大丸)に渡る5階の通路にある時空(とき)の広場という場所で開かれていたフラワーアートミュージアムの会場です。
たくさんの花もきれいでしたが可愛い小鳥たちが良いアクセントになっています。


ルクアの7階から見下ろすとこんな感じ。
右側にはJRのホームや電車が見えます。

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何の変哲もない大阪駅だと思っていましたが結構いろんなイベントがあるみたいで時々足を運ぼうと思っています。


 

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October 15, 2015

Canon DPP4 の威力

梅田の阪急百貨店のウィンドウディスプレイが面白いというので見に行ってきました。入江明日香さんという銅版画家の三次元モビールディスプレイです。
今回はEOS-Mに18-55mmのズームを使用。
クリックで大きくなります。

 
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全部で8面ほどあり、すべて冬の情景を描いたものですが独特の和風タッチにほのぼのとします。
 
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さて、ここまで見てきてブログのタイトルと内容が違うと思われるかもしれませんが本題はこれからimpact
 
これは現代の「大阪ときめきショッピングの図」です。
 
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そして次の写真も同一のショットです。

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違いがおわかりでしょうか?

下の写真のウィンドウの周辺をよく見ると外側に幾分湾曲しています。
これはズームレンズ特有の歪曲収差で広角側にすれば本来まっすぐな周辺の直線部の中央部が外側に曲がるいわゆる「樽型歪み」が出ます。逆に望遠側にすれば周辺の中央部が内側に曲がる「糸巻き歪み」が出ます。

Canonのデジタル一眼に付属の" Digital Phot Professional 4 "(DPP4)というソフトウェアは本来RAWで取り込んだ写真の現像ソフトですがサイトからレンズデータをダウンロードすることによってレンズの持ついろいろな収差を補正することができるのです。
私も5年ほどRAW現像をしてきましたが、今回初めて歪曲の補正までできることを知りました(恥)。
最近のデジカメは撮影データに多くの情報が入っていますがこうやってレンズの収差の補正まで出来るとなるとメーカーは収差を無くすことよりもレンズそのものの個性を出すことに注力できるわけですね。
フィルム時代の感覚でいうと邪道だと言われるでしょうがデジカメ自体がPixelという微細なデジタルデータの集合で写真を取り込み復元しているのですから当然の流れと思います。

ちなみにRAWというのはその名の通り生(未加工)のデジタル画像データ(大体12ビット)で、パソコンで専用ソフトを使えば好みの仕上がりに調整できるのと加工しても画像が劣化しないのが大きな長所です。JPEGでの出力はカメラ内部で処理し8ビットに圧縮された画像データなのでそのまま鑑賞・出力できますがあとから加工するとその分画像が劣化するのが難点です。


最後に補正前の最初の写真を載せます。
 
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天井とフロアの直線部が少し曲がっているのがお判りでしょうか。
最後の2枚以外の写真はすべて歪曲補正を行いました。


ソフトの使い方がいろいろ分かると安いレンズを使っているビンボーカメラマンとしてはうれしい限りです。
写真を写すのが一層楽しくなりました。

 

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October 13, 2015

バルトーク 弦楽四重奏曲第1番

Bartok_juilliardジュリアード弦楽四重奏団の演奏、1981年の録音。ブラームス、ベートーヴェンと聴いてきたので次のBはバルトークに行きます。本当はバッハなんでしょうがバルトークも20世紀の偉大な作曲家として文句は出ないと思います。以前バルトークの弦楽四重奏曲の全集としてアルバン・ベルクのものが有名になり買おうとしたのですが3枚組で9000円もしたのであきらめ、もう少し安かったジュリアードの演奏にしたというケチな思い出があります(汗)。それにしても現在のCDの安さは本当にありがたいですね。さて、バルトークが初めて書いた弦楽四重奏曲らしく12音をはじめ調性的もに斬新性を取り入れた曲としては清明さと活気がありこの作曲家の名に恥じないものだと思います。
私としてはバルトーク独特の躍動感のある曲が好きなんですがそれはこの6曲の後半で聴くことが出来そうで大いに楽しみですnote
 
 
 
庭では秋のバラがほぼ満開です。5月ほど花自体は大きくはないのですが芙蓉の花と競争で咲きホントにぎやかです。
 
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October 11, 2015

村上春樹 「独立器官」

株式会社 文芸春秋社から2014年4月20日発行された短編集「女のいない男たち」に収められたもの。

今年も村上さんがノーベル文学賞をとれなかったと話題になっているが、物理学・化学、生理学・医学など研究成果が明白な分野と違って個人的な嗜好の違いも大きい文学で受賞することの意味はそれほど大きくはないと思う。
少々難解な言い回しやストーリー展開が多いけれど読後に独特の余韻を与えてくれる村上さんは私にとって好きな作家だと言えるし、多くのファンの方々もそれで十分だと思っているだろう。

難解な物語の多いこの人の作品の中でもこの短編集は比較的平易な表現が多く、ある意味肩透かしを食らった思いがするが相変わらず巧みな比喩をちりばめた文章は達人の技ともいえるもので、この村上節に酔うのがファンとしての楽しみかもしれない。

この物語は、独身でも常に複数の女性と巧みな関係を保ち、何不自由なく人生を謳歌していた中年男が初めてと言っていい恋を知ってからの苦悩と破滅を描いたもの。
彼女との不安定な関係に身を裂かれるような思いをしているとき、自分と同じく何不自由なく暮らしていた男がアウシュビッツに連行された本を読み、すべてを無くす恐怖感を味わってしまう。
その後、夫がありながら男と逢瀬を重ねていた女は結局別の若い男に走り、本を読んで以来鬱状態に陥っていた男は自分をこの世から無くそうとする。

何かに不安を覚えた者がその不安をさらに助長するような負の情報を得ていわゆるスパイラルダウンしてしまった話だが、現実でも仮想の話を過去の実例などから類推して不安を募らせていくということはあると思う。
しかし、そんなことを考える人はこの話の主人公のように実際には不自由なく暮らしているのであって実際に現実の悩みを抱えている人は余計な不安を抱え込む余裕などはないのだ。
重い病気にかかっている人は他のどんなことより今この病が治ってほしいと切に願うだろうし、この間の災害などで家が流されたり被害に遭われた方々は一刻も早く元のような普通の暮らしに戻りたいと思われているはずだ。

私自身、日頃考えることはまず自身の健康維持、次に配偶者の健康維持、そして息子たちの幸せだし配偶者は家計の維持に懸命だ。ましてや国家レベルの問題にまで思いを馳せる余裕はない。


 
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October 09, 2015

ベートーヴェン 弦楽四重奏曲 Op.59 No.3 ハ長調

Beethovensqアルバン・ベルク弦楽四重奏団の演奏、1978年の録音。いわゆる「ラズモフスキー3番」です。ベートーヴェンの四重奏曲はクラシック聴く人なら持ってて当然的な扱いなので文句の出そうのない全集を買ったものの元来室内楽が好きでないのでラックの中でのお留守番が多かったものです。しかし、夏の暑さも過ぎ快適な日々が続くと好みも変わるようで久しぶりに聴いてみたら惚れてしまったというわけnote。ベートーヴェンでもいろんな演奏でもう暗記するほど聴いてきた交響曲と違って新たな感動を得られるのが今更とはいえ新鮮です。しっかりと聴いてみるとこの四重奏団の上手さにも心底感心した次第。
あらためてベートーヴェンの素晴らしさを再認識しました。

 
 


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October 06, 2015

「メディテラス」 (地中海のテラス)

三宮で中学の同窓会があったので久しぶりに神戸に行きました。train

会場はJR三宮駅の近くですがその前に元町に行きたかったので阪急で行き三ノ宮駅で降りました。前にも書きましたがJRは「三宮」、阪急は「三ノ宮」で三ノ宮駅のほうが200mほど西にあるのでその西口で降りると元町に近いのです。
今回は小さなバッグなのでLumix LX-3を使いました。
クリックすると大きくなります。


センタープラザの横を歩いていくと旧居留地に行く交差点の一角がちょっとおしゃれな雰囲気です。

 
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建物自体が南欧風なんですね。
 
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交差点の反対側から見るとこんな感じ。
このビルは「MEDITERRASSE」(地中海のテラス)といい、神戸に本社のあるワールドが”ファッションアパレルだけでなく、雑貨・コスメ・カフェレストラン等を展開”するために創った神戸のランドマーク”だそうで主に女性用のお店がたくさんあるようです。
 
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かわいいドレスを着たモデルさんたちの撮影をしてたのでカメラマンに「写していいですか?」と訊いたら女性のマネージャさんに確認して「NGでお願いします」と丁寧に断られました。うーん、当然だけど「NGでお願いします}っていい言い回しだなと感心しました。
でも交差点を渡ってから風景の一部ならいいだろうとシャッター押しちゃいました。
 
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11時を過ぎたのでJRの元町から三宮まで戻り、降りて案内図で会場の場所を確認していたら中国人観光客が不安そうに見ているので「どこ行くの?」みたいな顔をしたら観光本を出して有馬温泉を指さしたのでバス乗り場を探してついでにチケットセンターまで連れて行きました。そこにいたガードマンさんにも訊いたのですが私より達者な英語をしゃべります。さすが神戸のガードマン、頼りになりますね。チケットセンターで「謝謝!」と言われてちょっといい気分になって会場に入りました。


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October 03, 2015

ブラームス 交響曲第1番 ハ短調 op.68

Brahms1カラヤンの指揮、ベルリン・フィルハーモニーの演奏、1987年1月の録音。ブラ1を聴く気になったのは何年ぶりかなというほどご無沙汰しています。個人的には超新星みたいに重い交響曲だと思っているので相当体力がある時でないと聴けないほどです。今元気満々というわけではないのですが夏バテや風邪の後で爽やかな日になったので聴こうかなと。他ではバーンスタインとウィーンフィルのも好きですが、晩年のカラヤンには珍しい豪壮でしなやかそしてキリリと引き締まってベルリンフィルを指揮したこの演奏は見事そのものです。
カラヤン自身はブラームスがあまり好きではなかったようで1960年~1970年代に録音したものはオケは最高だけど指揮者の心ここにあらずみたいな演奏だと思うのですがこの最後の演奏は渾身の出来栄えになっているのがうれしい限りnote
名演です。

 
 
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October 02, 2015

スーパームーン撮影 でも失敗

今年は9月27日が十五夜でしたが夕方から雨が降ったのであきらめて翌28日の十六夜(いざよい)を写しました。
この日はスーパームーンで普段より14%も明るいとか。

10年以上前に買って年に1度くらいしか使わない三脚にカメラを装着してマニュアル露出のセッティングをしておきます。
250mm(フルサイズで400mm相当)の望遠ズームでも暗い空に現れる小さな月をオートの露出で写せばかなり露出オーバーになるので暗くなってからモニターで辺りを見てマニュアルで絞りを設定しておきました。
団地の1階ですから見える空の範囲が狭く、現れたのは20時前でした。あいにく雲も出る中露出を変えながら何枚か撮影したら黒い雲の中に入って終了。

写真を見るとピントも甘く1/500秒で写してもブレが見られます。この日はミラーレスのEOS-Mで写したのですが三脚台との固定が甘かったようですね。ちゃんと写すには普通の一眼に限ります。
ちなみに月を写すと画面上では直径がレンズの焦点距離の約/100の大きさで写ります。250mmなら2.5mmですね。

と、ここまで書いてから改めて撮影画像を見たらやけに小さいのでプロパティを見たら焦点距離が55mmでしたsweat02
EOS-Mにはモニターの拡大機能があるので広角側にしてピントを合わせているうちに望遠にするのを忘れたのです。
笑ってやってくださいcoldsweats02

廃棄するのももったいないのでかなりトリミングして少し赤い色を付けました。 
 
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名月を 撮れなかったと 泣くオヤジ

また挑戦します。

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