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September 15, 2015

プッチーニ 「トゥーランドット」

Puccini_turandotズビン・メータの指揮、フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団の演奏。独唱は、トゥーランドット姫:ジョヴァンナ・カゾッラ、カラフ:セルゲイ・ラーリン、リュウ:バルバラ・フリットーリ、その他。1988年に北京の紫禁城で行われたライブ録音。先日電話をした楽友がベローナの野外オペラで鑑賞したとき、「Nessum dorma!」が終わった後、ものすごいアンコールが起きて歌手がもう一度歌ったんだよと興奮気味に話してくれました。イタリアでは歌の途中でも平気で拍手が起きるそうですが第3幕に入ってこの歌を歌い終わり、山を越えたと思った歌い手さんはしんどかったでしょうね。
ということで歌い手さんに同情しながら聴いてみました。2006年には荒川静香さんのおかげで図書館でもDVDが全然借りられなかったのですが最近は大丈夫のようです。
この演奏は北京の紫禁城で大掛かりなセットを組んで行われたそうですがCDで聴いても細部までよく聴こえるいい録音で歌手の皆さんも十分の出来栄えだと思いますnote
 
さて「誰も寝てはならぬ」と言われてもこちらはまだ風邪が抜けきらず昨日なんか11時間ほども寝ちゃいましたsleepy
寝る子は育つ・・・いえいえ、大阪ではアホちゃうか、でお終いですsweat01
 
 
 
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