« August 2015 | Main | October 2015 »

September 2015

September 29, 2015

ショスタコーヴィチ 「24の前奏曲とフーガ」

アシュケナージのピアノで。1996~1998年にかけての録音。
図書館で借りたものなのでジャケット写真はなし。

24のすべての調を用いた前奏曲とフーガの曲集ということではバッハに続く偉大な作品ですが2枚のCDで140分という長さはかなり聴きごたえがあるというかかなりしんどかった。それでも以前借りたニコラーエワの3枚組で170分に比べればまだ短い方。
一般的にはニコラーエワの演奏が模範とされているようですが私には教科書的に聴こえ、終盤の盛り上げ方などアシュケナージのほうが好きですね。
ニコラーエワはやはり若い時から親交のあるショスタコーヴィチの気持ちを理解したうえで演奏し、アシュケナージは自分の解釈というものをかなり前面に押し出したように感じられます。

前奏曲だけならショパンやドビュッシーそしてスクリャービンも作曲しているそうですがフーガも含めてとなるとバッハとショスタコーヴィチに代表されるというのは偉大な作曲である証拠ですね。できればバルトークにも作曲してほしかったなぁ。

あまりに長い作品なので一言で曲の感想を述べるのは無理ですが民謡などの要素も取り入れてこの人にしてはシニカルな面が無いのはやはり大バッハを意識したのでしょうね。

 
 
 
Img_1323wm


| | Comments (0)

September 27, 2015

万博のコスモス ちょっと早かった

そろそろコスモスの季節だと万博公園に行きました。

西口から入るつもりでしたが結構スピードを出す外周道路の車やバイクに気を付けていたら入り口を通り過ぎてしまったsweat01
東口から入ろうかと考えたのですが、まあいいやともう1週回りました。

西口から入るとほどよく整理された木々の緑が目を癒してくれます。
中央をまっすぐ行けば日本庭園に続きます。

今回はEOS-X7 40mmの中望遠をメインレンズにしました。
 
Img_0598m

あまり人の来ない西口から入って林の中を進んで花の丘に入ると草むらのなかにほんの少しだけコスモスが。
 
Img_0605wm


10日ほど早かったようですが少しだけ咲いているところに来ると若いカップルがレトロなカメラを手に本当に楽しそうに写していました。
器種を訊くと「○ーライです」と丁寧に教えてくれました。
万博公園に来る若い人は自然愛好家らしく素敵な方が多いのですがこれくらい爽やかなカップルを見たのは初めて。
ちょっといい気分でしたnote
 
Img_0609wm_2


コスモスが少ないのは残念だけれど秋の青空と雲が見られたのでまあいいか。また来ます。
 
Img_0621wm


| | Comments (0)

September 25, 2015

スマホデビュー

やっとスマホ人の仲間入りをしました。

携帯の契約解除ができる月なのでいろいろ考えていたのですが、まず携帯電話の基本機能である通話は話しホーダイであるべきだと考えました。ただスマホの売りであるネット機能は家でPCを使う限りそれほどお金をかける必要は感じない、というか高すぎると思います。
家計の中の情報・通信費として考えると固定電話、プロバイダ料、携帯・スマホの通信費そして新聞代の総額はかなりのウェイトを占めます。
ということで今より安い話しホーダイのガラケーと別にSIMフリータイプで通信機能なし(3G)のスマホを購入しました。こうすると普通のスマホ契約の半額くらいで済みます。

購入したスマホは結構大きくて手の大きな私でちょうどいい感じですが女性には大きすぎるかも。
ただ、メールチェックとGoogle、Yahoo以外のダウンロードしたアプリの使い方がまだよく分かりませんsweat02
ボチボチ覚えます。
 

近くの道がメチャクチャ混む連休は外に出ないので写真不足です。
庭の花を写しましたが写りが悪いので小さくしてごまかし。
 
Img_1306wss


Img_1307wss


Img_1304wss


| | Comments (0)

September 22, 2015

メシアン 「彼方の閃光」

ラトルの指揮、ベルリン・フィルハーモニーの演奏。2004年の録音。
iTunesで買ったメシアン全集のなかでも一番の目玉です。
メータがニューヨークフィルの創立150周年の式典のためメシアンに委嘱し、1991年に完成したものの初演は作曲者の死後1992年だったというちょっと残念な曲ですが現代作品の好きなラトルがベルリンフィルの能力を目いっぱい使ってなんとも立派な演奏に仕上げています。
というか、メシアンってつい最近まで現役だったんですね。

70分に及ぶ曲は11部から構成されています。
1..栄光に包まれたキリストの出現
2.射手座
3..コトドリと婚約の都
4.印を押された選民
5.愛のうちに
6.7つのトランペットを持つ7人の天使
7.神は人々の目から涙を拭ってくださる
8.星たちと栄光
9.いのちの木の数羽の鳥
10..見えざる世界への道
11..キリスト、天国の光

120名以上の大オーケストラで管楽器も打楽器もこれでもかというほどの人数ですが結構細やかな音色で満たされているのがメシアンらしいけれど打楽器・管楽器が大活躍する6番目の曲はベルリンフィルの能力に圧倒させられます。
最近メシアンをよく聴くのですがキリストと多くの鳥たちをテーマにしたメシアンの管弦楽の中でも傑作だと思います。
あと、クロノクロミーも楽しくていいですよnote
 
 

Img_0515rs

 
 

| | Comments (0)

September 19, 2015

京都 柳小路

四条河原町の花游小路から東へブラブラ歩いていくとまだまだしゃれたお店があります。
 
ここはSOU-SOUさんの「傾衣」のお店。
室町時代に自由に振舞っていた人のことを傾き者(かぶきもの)と言いそういう人が来ていた衣類を傾衣(けいい)というそうです。
今でいうところのカジュアルウェアなんでしょうね。
 
Img_0579m
 

おしゃれなカフェ。中途半端な時間なので入らなかったsweat01

Img_0581m


ここは結構有名な「ろーじ」。柳小路です。
 
Img_0584m


入って行くとクール宅急便のお兄さんが走り回っていました。
 
Img_0585wm


信楽焼のお狸さんが8体祀られている八兵衛明神さん。
この辺りは八兵衛長屋とも言われていたそうです。
 
Img_0586s_2


ろーじの途中に置いてあった和花の婚約指輪のお披露目会のパンフ。
 
Img_0587wm
 

ここが柳小路本当の入り口かもしれない。
 
Img_0589s_2


ろーじを抜けるとにぎやかな四条通に出ます。
カラフルな展示がしゃれたお菓子屋さん。
 
Img_0593m


柳小路目当てに京都に出かけたのですが時間帯や下調べなどが不十分でちょっと残念な撮影結果でした。
また別の季節に再訪したいです。
 


| | Comments (0)

September 17, 2015

若き日のヒラリー・ハーン

ヒラリー・ハーンが出産したというのでYoutubeを探してみました。

出産というより結婚したことすら知らなかったので2重の驚きですがとにかくおめでとうございますnote
彼女の3月16日付けのSNSに、このたび赤ん坊を授かり真夏に生まれる予定だと書かれていますが、夫と自分の写真だというのを見るとどちらも5歳くらいのとても若い夫婦だったのにビックリlovely
その下にはヴァイオリンケーズの中で寝ている赤ちゃんのイラストもありとにかくユーモアたっぷりのSNSです。

Youtubeでは彼女が12、13歳くらいの時の演奏を見つけました。
バッハのパルティータ第3番からジーグです。
現在36歳ですから20年以上前の演奏ですが素晴らしいテクニックでバッハを真剣に弾いている姿は胸を打つものがあります。


| | Comments (2)

September 15, 2015

プッチーニ 「トゥーランドット」

Puccini_turandotズビン・メータの指揮、フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団の演奏。独唱は、トゥーランドット姫:ジョヴァンナ・カゾッラ、カラフ:セルゲイ・ラーリン、リュウ:バルバラ・フリットーリ、その他。1988年に北京の紫禁城で行われたライブ録音。先日電話をした楽友がベローナの野外オペラで鑑賞したとき、「Nessum dorma!」が終わった後、ものすごいアンコールが起きて歌手がもう一度歌ったんだよと興奮気味に話してくれました。イタリアでは歌の途中でも平気で拍手が起きるそうですが第3幕に入ってこの歌を歌い終わり、山を越えたと思った歌い手さんはしんどかったでしょうね。
ということで歌い手さんに同情しながら聴いてみました。2006年には荒川静香さんのおかげで図書館でもDVDが全然借りられなかったのですが最近は大丈夫のようです。
この演奏は北京の紫禁城で大掛かりなセットを組んで行われたそうですがCDで聴いても細部までよく聴こえるいい録音で歌手の皆さんも十分の出来栄えだと思いますnote
 
さて「誰も寝てはならぬ」と言われてもこちらはまだ風邪が抜けきらず昨日なんか11時間ほども寝ちゃいましたsleepy
寝る子は育つ・・・いえいえ、大阪ではアホちゃうか、でお終いですsweat01
 
 
 
Img_0497r2s

| | Comments (0)

September 12, 2015

京都の「ろーじ」

京都の西にある梅小路に行ったあとは京のど真ん中と言っていい四条河原町に出かけましたtrain
使用カメラはEOS-X7 今回は24mmレンズ1本勝負です。
クリックすると大きくなります。


四条通に面する「永楽屋伊兵衛」さん。創業390年の老舗で手拭いが専門ですが他に鞄や巾着なども扱っているそうですよ。
 
Img_0565wm


「伊兵衛」さんの前を20mほど西に行って右側の細い通路に入っていくと左側に「花遊小路」があります。「かゆうこうじ」と読み40mほどの日本一短い商店街だそうですが「ささら家」さんなど有名なお店があります。
ちょっと早い時間帯だったのでどこのお店も開いておらず写真も写さずに通り過ぎました。活気が出てくるのはやはりお昼過ぎでしょうね。
「花游小路」の前には花游小路の由来を書いた立札とおしゃれなお店の案内板がありました。「江戸川」さんは有名なうなぎ屋さんだそうですがもちろん入らなかったですsweat02
 
Img_0567m


狭い路地で邪魔にならないようにぶら下げておく自転車置場。こういう路地のことを京都では「ろーじ」と言います。「」を低く発音します。
 
Img_0568m


ろーじを出るとニューヨークでもブレイクした京風地下足袋の「SOU-SOU」のいろんなお店の案内板がありました。左に見えるのはSOU-SOU足袋のお店です。
 
Img_0569m
 

ここはNinjaという店で創作レストランのようですが主に外国人観光客用ではないかと思います。
 
Img_0570m


SOU-SOUさんの足袋のお店。まだ準備中で入れませんでしたが店内はとてもしゃれた雰囲気です。
 
Img_0572m


やはりSOU-SOUさんの子供服のお店。この近くにはSOU-SOUさんのお店がたくさんあります。 

Img_0578m


近くを散策していたカップル。ちゃんと会釈して通り過ぎた若い女性の着物がなかなかお似合いでした。
 
Img_0575wm
 

初めての京都ろーじブラブラでしたが店が開いて活気が出るお昼過ぎがよかったですね。次のろーじの写真はまた来週にでもUPします。


| | Comments (0)

September 11, 2015

バッハ 無伴奏チェロ組曲第2番ニ短調 BWV1008

ピエール・フルニエの独奏で。1960年の録音。
廉価版のためジャケット写真は省略。

先日、学生時代の楽友と電話で数十年ぶりで話をしました。
年賀状のやり取りはしていたにしてもいきなり電話をするのはどうかと思ったのですが、彼の故郷が大雨で大変だったねということを理由に掛けちゃいました。彼も最初はびっくりした様子でしたがしばらく近況を話して音楽の話になるともう止まりません。
年賀状にも書かれていたのですが「最近聴くのはやっぱりバッハだよ」とあれこれソリストの名前が出た中でチェロならフルニエだということで意見が一致note
無伴奏バイオリンならシェリングと言うのですがこれは私が持っていないので評価できないけれどまあ悪いはずはないよねと相づちです。
そのあとはグールドやリヒテル、注目の日本人ピアニストの話が出てから最近入れ替えたというスピーカーの話まで延々と続き、気が付くと1時間を超えていましたsweat01

彼とは同じ大学でも学部が違うのですが、少しの間存在していた音楽同好会で知り合ったのです。ゴルフや山登りなどアウトドアの趣味も多く、器材に多額のお金をつぎ込まずに音楽を楽しむ柔軟な姿勢は若い時と同じで相変わらずいい男だなと久しぶりの長電話で昔に帰った気分でした。
 
さて、久しぶりにフルニエを聴いて感じたのは、この人呼吸をするようにチェロを演奏しているのでどこもギクシャクせず間延びもしないので聴いているうちに自然に音楽に乗せられているのだということです。
名演を超えた演奏だと思います。
 


奥さんがたくさん買ってきたけれど雨が続くのでベンチで出番待ちの花たち。
 
P1020750m


現在は無事に庭の所定のポジションで咲いております。
 


| | Comments (0)

September 10, 2015

梅小路蒸気機関車館 2

8月の終わりに梅小路蒸気機関車館に行ったときの機関車の写真だけを改めてUPします。

転車台に乗った機関車を写した後、屋内にある機関車のすぐそばを通りながらよくよく見るとまさしく鉄の塊のようなものすごい重量感を感じます。
私は古い物への郷愁というものはあまり感じないのですが、触れるほどの近くで見るとある種の感動を覚えたのも事実です。

EOS-X7 18-55mmズームでで撮影。
クリックして大きい画像を見ると結構迫力あります。
 
これはD52という形式で動輪が4つあり貨物列車を牽引する機関車。
動輪が3つだとCという形式区分になり主に旅客列車を引っ張ります。

Img_0546rm


サイドプレートにD52と書かれています。
傍を通る人と比べるとその大きさがよく分かります。
 
Img_0547rm


デゴイチの愛称で有名なD51は80トン近いのでD52もそれくらいあるのでしょう。新幹線N7000の先頭車両は50トン以下みたいですね。

Img_0549rm

写真の整理をしていたのですがこんなに真っ黒な被写体は珍しい。camera


| | Comments (0)

September 08, 2015

シベリウス 交響曲第3番 ハ長調 Op.52

Sibelius_sym3ロリン・マゼールの指揮、ピッツバーグ交響曲の演奏、1992年の録音。昔、若き日のマゼールがウィーンフィルを思う存分ドライブして録音したシベリウスを聴いて結構感動したものですが、今回ピッツバーグとの全集を聴いて彼も丸くなったものだと感じました。3番はシベリウスの交響曲の中でも一番人気が低い曲のようですが、それはカラヤンが3番だけは録音していないことからも明らかですね。(笑)
カラヤンはシベリウスの4番から7番までの4曲が重要だと思っていたみたいですが、プロ意識の強いマゼールはそういう概念ではなくきっちりと全曲録音しているのはさすがです。
さて、一聴してもとらえどころのない3番ですが単調な曲想の中でリズムをとるティンパニーを強調させ土俗的な味わいを出した1楽章や寂しさと素朴さの混じった2楽章の郷愁は格別でこういう素朴な交響曲も味わいがあっていいものです。適度に演出をつけたマゼールの良さが出た好演です。

Img_0321rs
 
一昨日から風邪をひいて寝込んでいましたが何とか元気が戻りました。昼間は寝る部屋でバッハを小さい音で聴き夜は晩酌してからテレビを見て11時間も寝ました。sleepy
私、胃が丈夫で食用が落ちないのがホントありがたいです。

| | Comments (0)

September 06, 2015

初サンマ

先日今年初めてのサンマを食べました。

私は自慢ではありませんが猫以下だと言われるほど魚を食べるのが下手なので、見かねた奥さんが開いた後小骨まできれいに取ってくれるのです。
サンマってすらりとして美しいフォルムなので最後の記念写真を写しました。
実際は新聞紙の上で作業をするのですが撮影用にポリ袋の上に置いています。

脂の乗りはもう一つでしたが手間のかかったサンマを美味しく頂きました。
 
P1020747ws

「煌めいて 生涯終える 秋刀魚かな」 

| | Comments (0)

September 05, 2015

又吉 直樹 『火花』

平成27年9月号の「文芸春秋」誌に掲載されたもの。

漫才師が小説を書きそれが芥川賞を受賞したということで話題沸騰だが、作者は小さい時から読書が好きで何年も前からエッセイを書いているのでそれほど驚くことはないと思っている。それよりも「お笑い芸人」とか「漫才師」という前書きは人を職業、身分、地位、見た目で評価しようとする悪い習慣だと思う。
 
駆け出しの漫才師である徳永は型破りな生き方をする先輩漫才師の神谷に出会い、師と仰ぐほどの交流を続けていく。きちんとネタを考え抜いたうえで独創的な漫才を目指す徳永とどこにもない個性的な漫才を目指す神谷とはその相反する性格故長く交流を続けられたのだが人気が出始めてテレビに出た徳永の漫才を見た神谷は面白くないと言い、徳永は言いようのない屈辱感を覚える。そして人気が落ちてきたことを自覚した徳永が漫才をやめると告げてから神谷が変わり始めた。

売れない時代を過ごす漫才師たちのそれこそ火花が散るような言葉が飛び交う物語なので1度読んだだけでは十分に理解できなかったのが本音。全編のほとんどがこってりとしたとした大阪弁で書かれているので大阪弁になじまない人にはつらい部分があるかもしれないが、徳永の心情や情景の描写などはきめ細やかで場面の展開なども丁寧なのはこの作者らしいと思う。
汚い服を着た芸人たちが古びた劇場で何とか陽の目を見ようと生きていく姿の描き方に愛情が感じられるし、売れない神谷に尽くす女性を見る優しいまなざしがとてもいい。

最後の変わり果てたといってもいい神谷の姿には女性選者の一人が異議を述べたように違和感を感じたが、ある種破滅的魅力のあった神谷が目標を見失い、結局は自分自身を破壊してしまったのだろうと考えた。

職業上これ以上お笑いに関する物語は書けないように思うが、作者の繊細な感受性と独特のユーモアを生かした小説を期待したい。


 
大阪キタの名曲喫茶で。
バロックの後、急に「ペトルーシュカ」が流れたので驚いた。note
 
Img_1292s


| | Comments (1)

September 03, 2015

千日前 道具屋筋

先日、法善寺の水掛け地蔵にお参りしてから南へ歩き、なんば千日前の道具屋筋を見学してきました。ここはプロが使う厨房設備や調理道具、備品などを専門に扱うお店が並んでいます。
最近は大阪の観光案内にも載っているようで諸外国の観光客であふれていました。
暖簾や提灯はいかにも大阪といった派手な色彩が多いのとたこ焼き器などの本格厨房設備は大阪人が見ても珍しいものです。

この日はEOS-Mに15-55mmの標準ズームで。
画像をクリックすると大きくなります。


これは食品見本を置いているお店の看板。
 
Img_1253m


食品見本がたくさんありますがお土産にしようと見たら小さなものでもそんなに安くないのであきらめました。sweat02

Img_1254m


Img_1255m


カラフルな提灯がいっぱいあって外国人観光客に人気のお店。
 
Img_1258m


Img_1259m


ここは厨房設備のお店ですがプロ用のたこ焼き器など結構なお値段です。実際に買う際はいろいろ交渉するのでしょうね。
 
Img_1260m


ここはユニフォームを扱うお店。
スリムなマネキンが着ているとカッコイイheart04
 
Img_1261m


十手やカギ手裏剣、刀が置いていたので玩具屋かなと思ったら奥には堺の包丁がずらりと並んでいました。
 
Img_1262m


テーブル用品のお店。安かったので買って帰ろうかと思ったほど。
 
Img_1266m


また提灯屋さん。
一杯飲みたくなるようなものばかりなのでまた写してしまいましたcoldsweats01

Img_1264m

 
この辺りは長く大阪に住んでいても初めて行った場所ですが、暑いのと人がいっぱいでかなり疲れた1日でしたsun
 

| | Comments (2)

September 01, 2015

モーツァルト ピアノ協奏曲第22番 変ホ長調 K.482

ゲザ・アンダの指揮&ピアノ、ザルツブルグ・カメラータの演奏で。
7年ほど前、iTunesで全集を大特価を買ったものだけどどれも素晴らしい演奏でちょっと申し訳ないほど。

この22番は20番から27番の間でも一番人気がないのではないかと思うのですがモーツアルトの作品に駄作無し。堂々とした1楽章、短調となり暗く非常に内省的な雰囲気を濃くする2楽章そして何事もなかったようにおおらかに締めくくる3楽章といつものモーツァルトマジックに浸ることができます。

聴き終わってからどこかで耳にしたなと思ったら3楽章は映画「アマデウス」で使われていましたね。サー・ネヴィル・マリナーが音楽監修をしたそうですが、さすがの選曲ですねnote

演奏ですが、アンダはタッチがとても透明でピアノの美しさを堪能させてくれるものですしザルツブルグのオーケストラも彼の意図をよくとらえていて協奏曲という名前がぴったりだと思わせるものとなっています。

余談ですがカメラータとは室内オーケストラの意味で、カメラの原義となったカメラ(部屋)・オブスクラ(暗い)とも関連がありますcamera
 

 
8年前の写真ですがPanaらしい鮮やかな色調です。
 
P1010100rs


| | Comments (2)

« August 2015 | Main | October 2015 »