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August 23, 2015

水掛不動と法善寺横丁

暑さも少し和らいだので久しぶりに大阪市内へ出かけてみました。
今回は歌や小説でも有名な法善寺横丁です。
千里中央から御堂筋線1本で行けるのですが今回はJRで大阪まで出てそこから乗り換えました。そしていつも思うのが大阪の案内標識の不親切なこと。
JR大阪駅から地下を通っていくと御堂筋線の標識があったのですがそれがいつの間にか消えているのでまごまごしていたら地下鉄梅田という案内があったのでその方向に行くと駅が見つかりました。
いつもながらの大阪の知る人ぞ知る案内方式です。
東京は色分けされた案内に沿って行けば必ず目的の電車に乗れました。「都構想」なんて100年早いよ、ホント。
地下の天井には修理しかけの穴の開いた照明がいくつもあるし。

と文句を言いながら「なんば」で降りてまずは水掛不動さんへ。
 
すぐそばの商店街にあった昆布の老舗「小倉屋」さん。
昆布ふりかけが安かったので帰りに買おうと思ったけれど案の定忘れていました。(笑)
 
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水掛不動(西向不動明王)の入り口。奥に夫婦善哉の店が見えます。
 
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苔むしたお不動さん。
 
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夫婦善哉のお店。私は甘いものはダメなので見るだけ。
 
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お不動さんのある筋の1本北側が法善寺横丁です。正式には天竜山法善寺といいますが横にラーメン屋の看板が立っているのがいかにも大阪です。think 
 
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お昼はここで食べたかった「喝鈍」のお店。
 
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いろんなお店がありそうな横町の路地。夜はにぎやかでしょうね。
 
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織田作之助の句碑があります。
 
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狭い横町に海外からの観光客が大勢来ています。
 
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提灯もあるのでこちら側が入り口なのでしょうか。
看板の字は故藤山寛美さんが書いたものです。
 
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この日はお不動さんにお参りしてから千日前の道具屋筋まで行ってその帰りに法善寺横丁を通って帰りました。大阪はこういう静かなスポットを少しでも離れるとパチンコ、くしカツ、ラーメン、お好み焼き、一杯飲み屋、等々それはそれはけたたましいのと左右どちらでもあり通行とで相当疲れた日でありました。
 


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