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July 28, 2015

バルトーク ピアノ協奏曲第2番

Richterリヒテルの独奏、マゼールの指揮、パリ管弦楽団の演奏、1969年の録音。管・打楽器が大活躍するけれどピアノも打楽器の一部みたいな扱われ方があってそれでも無味乾燥な音楽にならないのがさすがのバルトーク。またマゼールとリヒテルの息がぴったりなのと色彩豊かなオーケストラの腕前もあってとても楽しめる演奏になっています。最低音域の広いピアノ用に書かれたとかでピアノに限らず低音域がマッシブに響くさまはなかなか魅力的note
このコンビのブラームスも聴いたけれどこのバルトークには及ばない。
名演といっていいでしょう。
 
 
台風の影響で大雨が降った後の万博公園では木々の緑の濃さが
とても印象的です。 EOS-M 18-55mmズームで。
 
Img_1232m

 
 

 


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Comments

yurikamomeさん
バルトークのピアノ協奏曲はコワセヴィッチのを持っているのですがあまり面白くなく聴かなかったのがリヒテルを聴いてワクワクです。
マゼールが本当に腕の見せ所といった感じでパリ管をドライブしています。

Posted by: よし | July 30, 2015 at 01:43 PM

リヒテルも最盛期、マゼールもクリーヴランドに行く前で、もっともアグレッシヴだったときではないでしょうか。とても魅力的な顔合わせですね。
それにしても、バルトーク、リヒテルとともにマゼールに挑発されましたね、よしさん。

Posted by: yurikamome122 | July 30, 2015 at 01:16 PM

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