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July 20, 2015

バッハ 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ1番 ロ短調

Bach_vn_g_2グリュミオーの独奏で、1961年の録音。どうやら梅雨が明けたようで夏空が広がっています。こういう日は家でおとなしくしているのが一番ですが友人がHPの高性能パソコンをプレゼントしてくれたので設定するのに大忙しです。ついでに目が疲れないという少し大きめのモニターに替えました。こういうのをうれしい悲鳴というのでしょうね。今日は何とかブログを書くことができるようになったので夏の日に聴いてこころが澄み切るグリュミオーのバッハを聴いています。この人のヴァイオリンは暖かいハートからそのまま音楽が流れ出てくるようでバッハだからとか何も考えずに音楽に浸ることができますね。パルティータとソナタの2枚組のCDは本当に私の財産です。結構古い録音ですがしっかりとグリュミオーの美音をとらえていてすばらしいです。heart02他にもクレーメルのもあるのですがこの人の音楽は頭から聞こえてくるようであまり聴きません。


グリュミオーの音はピンク色だというお話を聞いたのでバラの写真を。 
 
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古楽」カテゴリの記事

Comments

HABABIさん
今まで使っていたPCもこの友人から頂いたものでCPUにXeonを使った立派なものでした。ありがたい限りです。
おかげさまで移行もほぼ終わり一息ついております。
新しいモニターは発色が良く以前より写真がきれいに見えて得をしたみたいです。(笑)

バッハの無伴奏ではiTunesで買ったズスケがグリュミオーとは対極の素朴な味わいがあってこれも大好きです。

Posted by: よし | July 21, 2015 at 11:03 AM

おはようございます

高性能のPCが来ると、やはりワクワクしますね(羨ましい!)。
でも、ソフトがうまく立ち上がらなかったり、ダウンロードに時間が掛かったり、ちょっとしたトラブルも出がちかと思います。そんな時、決してイライラされませんように。健康に良くありませんので。

グリュミオーの弾くバッハの無伴奏は、親しみやすく、しかも素晴らしものに触れていることが実感出来て、聴いていて心が和らぐように思います。シェリング、ズスケやスークの録音とともに、今とても気に入って聴いています。

Posted by: HABABI | July 21, 2015 at 09:02 AM

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