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July 07, 2015

ヘンデル レコーダーソナタ変ロ長調 HMV 377

Albinoniミカラ・ペトリの独奏、キース・ジャレットのチェンバロで、1990年の録音。はっきりとしない梅雨の日にペトリのレコーダを聴くと爽やかなそよ風が吹き抜けていく思いがします。このソナタは3楽章で5分半という短さですがヘンデルの典雅なムードを十分に味わうことが出来ます。あいかわらず素晴らしいペトリのレコーダーに対してキース・ジャレットもしっかりとしたサポートでジャズピアニストとしてしか知らなかった私はちょっとビックリの思いでしたが1980年代後半からはクラシックのレコーディングも増えていたようですね。
 
 
P1020718m

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古楽」カテゴリの記事

Comments

HABABIさん

30年以上前、会社の後輩がキース・ジャレットのLPを持ってきて聴いたことがありますが恐ろしく切れ味のいいピアニストだなぁと感じました。
そういえばショスタコーヴィチの「24の前奏曲とフーガ」を聴きたくなりました。
情報ありがとうございます。

Posted by: よし | July 08, 2015 at 12:18 PM

おはようございます

CDで、キース・ジャレットの弾くショスタコーヴィチの「24の前奏曲とフーガ」が気に入って、よく聴いていた時期がありました。この人は、テンポ感がよく、歌心もあるピアニストだと思います。もちろん、ジャズ録音の方も好きで、時々聴いています。

Posted by: HABABI | July 08, 2015 at 11:31 AM

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