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June 21, 2015

グリーグ 「ペールギュント」組曲

Kajan_legendカラヤンの指揮、ウィーン・フィルハーモニーの演奏、1962年の録音。第1組曲から4曲と第2組曲から2曲を選んだもの。第2組曲には「ソルベイグの歌」があるので絶対にはずせないのですが、最終の曲となるその「ソルベィグの歌」がもう絶品ですnotes
「アニトラの踊り」はウィーンフィルの弦の艶やかさが何ともいえず、そりゃペールでなくても誘惑されそうheart02
カラヤンとウィーンフィルの遺産というタイトルのBOXですがどれも素晴らしいにせよハイドン、チャイコフスキーの3大バレエ、ドヴォルザークの8番そしてこのペールギュントは世界遺産クラスですね。LP時代これらの曲を必死で買い、音楽の素晴らしさに酔いしれたものとしては感無量です。


PS:ヨメさんにペールギュントのあらすじを教えたらかなりお怒りの様子で
「私はそねぇな不埒な男は、ハァ、とっくに見限るでね!」と睨まれましたcoldsweats01
萩弁では間投詞として「ハァ」を入れることがあります。

 
梅雨の万博公園 薄曇りという写真にはちょうどいいお天気でした。
新しい24㎜レンズのテストも兼ねましたが私の好きな画角ですcamera
手ブレ補正がないのでISOを400くらいに上げてシャッターを速くしたかったです。
 
Img_0490m

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Comments

バルビさん
カラヤン、ウィーンフィルの「ペールギュント」はゴージャスとは程遠いもので北欧の素朴でしっとりとした雰囲気を感じさせるものです。
カラヤンがまだ50代の若さでウィーンフィルとは恋人のような関係にあったからこそ成しえた名演奏ですね。

Posted by: よし | June 22, 2015 at 08:35 AM

 カラヤンの「ペールギュント」には惹かれます。聴いたことがありません。さぞや、ゴージャスで艶やかなのでしょう。この曲は、ゴージャスは同じなのですが、もっぱらオーマンディのLPで昔よく聴きました。
 そしてしばらくはこの曲から遠ざかっていたのですが、我が群響が昨年この曲を取り上げ、広上淳一さんの指揮で聴き、その魅力に開眼しました。「オーゼの死」の音楽など、「なるほど、弦楽器が吠えて、合奏全体がブルブル震えるほどに盛り上がるのか」などと、驚いたものです。
 今日は、興味深い記事をありがとうございます。

Posted by: バルビ | June 21, 2015 at 05:36 PM

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