« May 2015 | Main | July 2015 »

June 2015

June 29, 2015

ヤナーチェク 「霧の中で」

Janacek_pianoホーカン・アウストボのピアノで。2004年の録音。不思議とさえ言っていい曲調と複雑なリズムがヤナーチェクの特徴でもあり大きな魅力だと思っていますが、この4つの小曲から成るピアノ曲集は彼が多くの面で辛い思いをしていた時期の作曲ということもあり一層内面的な趣を醸し出しています。ドビュッシーの影響を受けたということもうなずけます。アウストボはノルウェー生まれのピアニストですがグリーグ、ヤナーチェク、サティ、スクリャービンなどちょっと変わったレパートリーを多く録音していることでも得難いピアニストです。
自然で透明な響きの録音も素晴らしいnote
 
 
 
Img_0489m


| | Comments (0)

June 27, 2015

万博公園の6月

梅雨の合間に行くと万博公園の緑いっぱいの風景が楽しめます。

そろそろ蓮のシーズンなので三脚を担いだカメラマンが蓮池に向かうのですが私はそちらには向かわず人のいない場所を選んでシャッターを切っています。
 
ここは現代彫刻が並んでいるところ。この季節にはよく合いますね。 
 
Img_0478wm
 
Img_0479wm
 
 
緑の林が写り込んだ池は大好物の被写体ですheart02
 
Img_0490m
 
 
別の日は日本庭園で静かな場所を選んで撮影。

この木の肌合いといっぱいの緑がたまりません。
 
Img_1211wm

 
苔も大好きです。
 
Img_1217wm
 
 
水の流れと緑の木々が涼やかで気持ちいい。
 
Img_1220m
 
 
最後は庭に咲いた紫のバラ。
ネットのそばで写しにくいので発見者の助手にEOS-Mを渡しました。
シャッターの押し方が荒いので指の腹でそっと押し込むのだと一言camera
 
Img_1224m
 
助手の作品も大伸ばししてリビングに飾る予定。
 
そういえばあと4日で7月。今年も半分終わるのですね。早すぎ!
 

 


 

| | Comments (0)

June 25, 2015

ウェーベルン 6つの管弦楽曲 op.6

Webernカラヤンの指揮、ベルリン・フィルハーモニーの演奏、1973~74年の録音。カラヤンは新ウィーン楽派とよばれるシェーンベルク、ウェーベルン、ベルクを録音していますがこれもそのなかの1枚です。どれも1分から4分強の短い6つの管弦楽曲ですが、これがあのレガートカラヤンかと驚くほどの切れ味鋭い指揮、そしてベルリンフィルが最高級の演奏を聴かせます。全曲13分ほどですがすごい緊張感を強いられるのでマーラーの大曲を聴いた後のように疲れまがちょっとクセになりそう。グリーグやドヴォルザークそしてブルックナーまで幅広いレパートリーを誇ったカラヤンですがただの通俗名曲指揮者ではないということを証明する演奏ですね。
 

 
万博公園に点在する現代彫刻のひとつ。
永い年月を経て渋い色合いになりました。
EOS X7 24mm F2.8 で
 
Img_0484


| | Comments (2)

June 23, 2015

坂井 希久子 著 『ヒーロー インタビュー』

2013年11月8日 株式会社 角川春樹事務所 発行
阪神タイガースに入団し、10年間のほとんどを二軍で暮らした男が主人公。
彼が活躍することを信じているのは、尼崎のさびれた商店街の片隅で理容師をしているわけありの女性、彼の素質を見抜いてスカウトした男、高校の野球部の仲間とその家族、同じ球団にドラフト1位で入団した若いピッチャーなどがいる。
野球の素質は抜群なのに運がないのと肝心な時に力を出せない男は、理容師の女性に好意を告白するが夫がいると言われ、そのあとの試合ではそれまでの好調さが嘘のように力が出せない。
女性は暴力をふるう夫から逃げてここに隠れるように住んでいたのだ。

その他、タイガースの取谷、金谷、絵山などの選手、ドラゴンズの岩背、最年長投手の山村昌司などの登場人物に思わずにやりとする仕掛けも楽しい。
女性が1年前に離婚されていたことを知った男は終盤の優勝争いの中で超特大のホームランを打ったのを最後に引退し彼女と共に新しい人生を歩き出す。
話の中心は理容師の女性と男の恋と野球のからみだが、彼らを取り巻く登場人物たちの語りで進めながらクライマックスに持っていくという仕掛けがうまい。

大阪弁満載の小説なので虎ファンや大阪圏以外の人にはとっつきが悪いかもしれないが物語としてはとても楽しめるもの。

 
 
Img_1203wm


| | Comments (0)

June 21, 2015

グリーグ 「ペールギュント」組曲

Kajan_legendカラヤンの指揮、ウィーン・フィルハーモニーの演奏、1962年の録音。第1組曲から4曲と第2組曲から2曲を選んだもの。第2組曲には「ソルベイグの歌」があるので絶対にはずせないのですが、最終の曲となるその「ソルベィグの歌」がもう絶品ですnotes
「アニトラの踊り」はウィーンフィルの弦の艶やかさが何ともいえず、そりゃペールでなくても誘惑されそうheart02
カラヤンとウィーンフィルの遺産というタイトルのBOXですがどれも素晴らしいにせよハイドン、チャイコフスキーの3大バレエ、ドヴォルザークの8番そしてこのペールギュントは世界遺産クラスですね。LP時代これらの曲を必死で買い、音楽の素晴らしさに酔いしれたものとしては感無量です。


PS:ヨメさんにペールギュントのあらすじを教えたらかなりお怒りの様子で
「私はそねぇな不埒な男は、ハァ、とっくに見限るでね!」と睨まれましたcoldsweats01
萩弁では間投詞として「ハァ」を入れることがあります。

 
梅雨の万博公園 薄曇りという写真にはちょうどいいお天気でした。
新しい24㎜レンズのテストも兼ねましたが私の好きな画角ですcamera
手ブレ補正がないのでISOを400くらいに上げてシャッターを速くしたかったです。
 
Img_0490m

| | Comments (2)

June 19, 2015

山ガール? リケジョ?

ファッショナブルな服装で山歩きをする女性を山ガールというそうです。
普通の登山の服装ではこう呼ばれないのかなと少し疑問も。
というのは昔から山登りをする女性はそう珍しい存在ではなく、京都の女子大に通っていた従妹もワンゲルに入っていました。トレーニングでは、いっぱい石を入れたリュックを担いで階段の上がり降りをするのだとか。
でも本音は「足が太くなるのがいややわ」とはやはり女心デス。
ワンゲルの話をしていたら私に「同じ学校のNさん知ってる?」と訊いてきます。別の科ですが同級でワンゲルのT君の友人なので「知ってるよ」と答えたら急に目がハート状になりましたheart04
確かに男から見てもいい男でした。
彼女に「なぜ山に登るの?」と訊いたら「そこに山ガール」だとか。
座布団取ってくださいsweat02

会社の後輩が金曜日の終業後山に行くと言うのでその上司が「車で駅まで送るよ」と彼のリュックをトランクに入れようとしたのですがビクとも動かなかったです。
ひょろりとした男でしたが山男って鍛え方が違うのですね。


リケジョもそれほど珍しくは無く、他の学科の1年下に2名ほどいました。
一人はかなりの美人、もう一人はまずまずでしたがその美人が歩くと後ろに男が何人もぞろぞろと金魚の○ンコみたいにくっついてくるのです。
私はこういう光景はキライだったのでその美人に会うとそっぽ向いていました。
もう一人の女子はサバサバして個人的にはこちらの方が好みでしたね。

なでしこジャパンを見ていると彼女たちの真剣なプレーに心底感動します。
女性だから○○というのはもうやめてほしいと思うのです。


Img_0417m


| | Comments (0)

June 17, 2015

誕生日ケーキ

ネタの無い時の常で姪っ子のブログからのパクリ写真ですcoldsweats01

Cake

6歳になった長男とあと二人のボクたちのために子供たちが寝てから
夜中の3時半まで6時間かけて3つ作ったそうですheart04
素人ぽいけどその愛に拍手good

下の子はまだ2歳ほどですが1つをペロリと食べたとか。
そういえばみんな大きく育っています。
やさしいKちゃんは若くて素敵なママですがダンナには厳しいとかpunch
また遊びにおいでtrain


| | Comments (0)

June 15, 2015

フェドセーエフのシェラザード

昨夜テレビをつけたらN饗が若い女性ピアニストとラフマニノフのピアノ協奏曲2番を演奏していたのですがピアノはともかくオケの音がほの暗くて即座に「いいな」と感じました。ただ、指揮者が見慣れないので誰だろうとテレビ欄を見たらフェドセーエフ氏でした。
指揮棒を持っていないし何か以前と印象が違います。今年83歳というお年でご病気もされていたとかで動きも穏やかで最小限度といった感じでした。
しかし、ラフマニノフもそのあとのシェラザードもいかにもロシアの音がします。ホルンやクラリネットのソロも実に上手でピアニストさんも大喜びだったみたい。
シェラザードも芝居がかったところが無く、噛んで含めるような丁寧な演奏でちょっとうっとりしたほど。眠くなったので先に寝たのですが一人ではクラシックをあまり見ないヨメさんは最後まで見たそうです。
曰く、指揮者のすぐ左に座っている人のヴァイオリンが素晴らしかった、とか。そりゃあ麻呂さまだからなぁ、と思いましたがいい音楽が分かるのはいいヨメ御です。

放送でもあったはずですがそのフェドセーエフさんのモスクワ放送交響楽団っ殿4年前の演奏を。「ガイーヌ」からレズギンカ舞曲。超スピードでアンコールの定番ですね。頑張るスネアさんに座布団5枚note
指揮棒も持ってとにかくあのコワモテのお顔は元気な証拠ですねsweat01

| | Comments (2)

June 13, 2015

DVD 「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」

監督:塚本連平
ママチャリ(主人公のあだな):市原隼人
駐在さん:佐々木蔵之介
その他、麻生久美子、竹中直人・・・

見ている時間の80%はヨメさんと笑いころげていた。
こんなに面白い映画を見たのは久しぶりです。
もともとはブログに連載されたものが書籍化され2008年に映画化されたもの。
栃木の高校生が起こすいたずらを駐在さんが真面目に対処し、その仕返し、またやり返すという大人げない抗争の繰り返しだが根は心優しい彼らがある目的のために隣町で行われる花火大会の花火を盗むという行動に出る。
駐在さんのきれいな奥さんの過去も実は・・・という仕掛けもある。

ブログエッセイということだがコミックだと考えれば納得のいくストーリー展開で殺人や暴力沙汰、くだらない男女のからみもなく心温まるエンディングは家族みんなで見ても楽しめるもの。

駐在さん役の佐々木蔵之助がくそ真面目ながら彼らを心配する気持ちを上手に演じているのと竹中直人の存在感がさすが。他の役者さんたちもベテランぞろいで安心できる。

今は安くレンタルできるのでまだの方は見なきゃ損です。 
 
 
梅雨でもこういう風景はしっとりとして落ち着きます。
 
Img_1193wm

 

 

| | Comments (0)

June 11, 2015

タルティーニ 「悪魔のトリル」をリコーダーで

ミカラ・ペトリのYoutubeから。

タルティーニの「悪魔のトリル」の3楽章をリュート奏者である夫君のラルフ・ハンニバルと共演したものですが、相変わらずの超絶技巧に悪魔も逃げ出しそうです(笑)

以前、ペトリの6枚組BOXセットが安かったので買ったのですが今では宝物的存在になりました。特に一度記事にしたアルビノーニは絶品ですnote
 
今年の12月に来日するそうですが東京公演だけのようなのが残念。


| | Comments (0)

June 09, 2015

ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.61

i何年か前、iTunesで150円で購入したもの。(^^y

アンネ・ゾフィー・ムターの独奏、カラヤン、ベルリン・フィルハーモニーの演奏。1979年、ムターが16歳の時の録音。
そういえばこの協奏曲あまり聴かないし誰の演奏がいいとか印象にないのですが、敢えて言うならオイストラフとクリュイタンス、シェリングとイッセルシュテットくらいでしょうか。
純正のドイツ系の演奏ってこのコンビくらいかもしれませんがカラヤンが伴奏した協奏曲のなかでも名演だと思います。ムターは16歳(!)にしてはとても落ち着いた真摯な演奏に終始していて感心しますが、本当はカラヤンのテンポが遅すぎるのでもっと速く引きたかったとか。
確かに全曲48分はハイフェッツ&ミュンシュより10分以上遅いです。
彼女が15歳の時にカラヤンと録音したモーツァルトは何とも言えないふんわり感があって大好きなんですがこのベートーヴェンも悠然とした構えの名演だと思います。
 
 
Img_0455m

| | Comments (2)

June 07, 2015

能勢の棚田

もう3瞬間ほど前ですが、大阪の最北部にある能勢町の棚田を見に行きました。
大阪府の南は関西国際空港のある泉佐野市がほぼ南端で能勢町が北端といっていいでしょう。
ここは兵庫県との県境でもあるので行く途中で兵庫県になったり大阪になったりします。また、東へ10キロほどで京都府ですが緯度はほぼ京都市と同じです。
だから北へあと5キロほど行けば2府1県が交わる地点があります。
 
ちょうど田植えの最中でした。
 
Img_0410m

奥さんに見せたら「こんなの田舎へ帰ったら一杯見られるぃね」と一蹴されましたsweat01
彼女「花燃ゆ」の影響で言葉が先祖返りしつつあります。
見られるよ→見られるぃね
食べています→食べちょりますぃね
萩言葉では動詞の後ろによく「ぃね」を付けますが、その他「ひわる」「どびく」
「たまがす」「そばえる」等々。
私も連れ添ってウン十年、すべて分かりますぃね。happy01

昔のお年寄りは「これはご無礼でありますの」と言っておりました。
「失礼」よりさらに謙遜した「ご無礼」って言葉すごく好きでした。

| | Comments (0)

June 06, 2015

鶴我 裕子 「バイオリニストに花束を」

TsurugaN饗に32年間在籍した鶴我裕子(ひろこ)さんの本を久しぶりに読みました。やっぱり面白いなと思って読んでいたらところどころの記述に覚えがあるので本棚(少しだけど)を見たら文庫になる前の同じ本がありました。私もボケが進んでいるようです。(涙)
しかし何回読んでも面白いのは確かで、彼女が「カイシャ」と呼ぶN饗(文中ではN狂となっている)のことはもちろん客演指揮者、ソリストの表話、裏話、海外公演を含める演奏旅行の話をこれだけ楽しく読めるのだからボケて幸せです。ホント。
クラシック系のお話のなかでは日比谷公会堂で隠れて聴いたカラヤン、ベルリンフィルのゲネプロで打ちのめされたことが一番でしょう。大阪での実際の公演を聴いた私と全く同じ思いを書かれています。当時あまり良く言われなかったカラヤンを信じてレコードやCDを買ってきたのはあの時の50分ほどの体験があったからこそなんです。
他の指揮者では明晰なサヴァリッシュ、見栄や張ったりなどみじんもないヴァント、やはりロシアものがすごいスベトラーノフなど。ソリストでは小柄で幼顔ながら謙虚で凄腕のヒラリー・ハーン、ソプラノの名花アンナ・トモワ=シントウの優雅さなど、なるほど、やっぱりというようなお話が満載です。

クラシック以外では芸大を卒業してアルバイトで経験したヒットパレード系番組の伴奏でお目にかかったスターたち。天地真理の、歌は別にして(?)いつも笑顔を絶やさないプロ根性に感心したり、ダントツでカッコ良かった欧陽韮韮(オーヤンフィフィ)、私も記憶のある「ハチのムサシは死んだのさ」でヒットしたセルスターズのエネルギーのすさまじさなど、クラシックの音楽家だからといって決して上からの目線でない率直な感想もいいですね。
オフの時に見るテレビは音楽番組でそれも美空ひばり、吉田拓郎、南こうせつ、ムッシュかまやつ、中島みゆき、等々よーく分かります。

私は、売れなかった時代の五木ひろしが、これでだめなら国に帰ろうと22歳の時に出た全日本歌謡選手権で優勝した時の歌を通勤の車で聴いて心底感動した覚えがあります。まさしく命がけの歌でした。
その後安定してからは上手いけれどいやそれ故に口先だけの歌になっていくようなイメージがあります。功成り遂げて豪邸に住んでいる歌手が唇を震わせながら苦しい人生の歌を歌っても共感を呼ばないですね。

その他、真面目そのもの(と思われている)N饗の人たちが「びーた」「あご、あし」「しーめ」などの隠語を使うことなど「ヘーっ」って感じです。鶴我さんは演奏旅行を旅芸人のどさまわりと称していますが。

彼女のエッセイが面白いのは日本のクラシックの大御所ともいえるN饗の人が全く気取りのない文章で、しかもときどき「そうなのか」と感心させられるプロならではの指摘箇所があるからですね(悲愴の4楽章冒頭のメロディの弾き方など)。
楽しくてためになる本だと再確認しましたnote


 
万博のバラ園
 
Img_1150m


| | Comments (2)

June 02, 2015

ブラームス 交響曲第4番 ホ短調 op.98

アバドの指揮、ウィーン・フィルハーモニーの演奏。
NHK-FMで放送されたザルツブルク音楽祭を録音したもの。オリジナルのカセットテープを紛失したので年代は不明だけど多分1975年頃のはず。
カセットからパソコンに取り込みCD化したたものまで紛失してガックリしていたら2台あるバックアップ用のHDDの1つにWAVEファイルが残っているのを発見。もう1度CD化したものを聴いています。

前置きがえらく長くなりましたがこの演奏について書くのは2度目いや3度目かな。
まだ40代だったころの若きアバドはウィーンフィルには好かれていたにせよこの思い切りクラシックな、つまりウィーンフィルが自分たちの様式を頑なに持っている曲を思いのままに動かすまではいかず、1楽章などそうとう中途半端な雰囲気が漂っていたものが終楽章までくるとウィーンフィル自体がアバドの指揮下に完全に入ってその力をすべて出し切ります。

イタリア人であるアバドはどの楽章でも旋律をたっぷりと歌わせるのですが、それをウィーンフィルがこれ以上ないくらいに柔らかく応えるさまはもう夢のようで、ライブですが弦も管も非の打ちどころのない以上に美しく響くのは奇跡のようです。
極めつけは終楽章でコーダでの盛り上がりでのトロンボーンや他の金管のバランスも完璧で今さらながらこのオーケストラの見事さに完全に打ちのめされました。
終わった後、普通なら絶対にいやな振り絞るような「ブラボー」の気持ちもよく分かるしタイミングも絶妙、珍しく反応の速い拍手にも大いに納得。
アバドとウィーンフィルがライブで聴かせた最高の演奏ですheart02
この演奏を聴いた人々は神に感謝をささげながら帰ったことでしょう。

ちなみにCDでもアバド、ベルリンフィルを持っていますが演奏そのものには変わりはなくただベルリンフィルにウィーンフィルの響きが無いだけで名演奏の1つです。

  
 
万博公園のルピナス
 
Img_0426wm

| | Comments (0)

« May 2015 | Main | July 2015 »