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April 09, 2015

バルトーク ヴィオラ協奏曲

NMLから。ユーディ・メニューインの独奏、アンタル・ドラティの指揮、ニュー・フィルハーモニア管弦楽団の演奏。1966年の録音。
アメリカに渡ったバルトークがプリムローズから頼まれた作品であったが体調を崩し完成できずに亡くなったため友人の作曲家シェルイ・ティボールが補筆して完成させたもの。ドラティは子供のころバルトークに会っていたとかメニューインとドラティは親友だとか逸話に事欠かない間柄での録音なので演奏が悪いわけはないです。
残された楽譜もほとんどがヴィオラの独奏部だったそうでそれを基にスコアを作ったためかいくぶんオーケストラ部分が弱い気がしますが、これぞバルトークといったヴィオラの活躍が十分聴けるだけでありがたい。
大好きなドラティもお国ものという以上に練達の指揮で安心して聴けました。
 
 
 
万博記念公園の桜 続き
 
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