« バルトーク ヴィオラ協奏曲 | Main | マスネ 歌劇「ル・シッド」からバレエ組曲 »

April 11, 2015

外務省ホームページから

イラン出身のエンジニアで2度も芥川賞候補になったシリン・ネザマフィさんが2012年に外務省の海外広報用震災復興プロジェクトのメンバーだったことを知り、探したら面白い動画が見つかりました。

イランの高校を出て神戸の大学へ入り大学院まで進みエンジニアになった後も小説も発表するという信じられない才能には驚かされますがここでは達者な英語、日本語を生かして海外向けの広報担当者として活躍する姿が見られます。
最初に来た神戸、京都、有馬温泉、福島、北海道、宮古島など日本人が見ても行きたくなる映像に参加してすてきなプロジェクトとなっているのはさすがに外務省ですね。
最初の神戸の夜景がきれいなのと舞妓さんとの絡みが楽しいです。
 
YouTubeで見られるのですが埋め込みコードが使えないのでこのサイトでご覧ください。ちなみにご自身のことは小説家として紹介されています。

これまで「白い紙」「サラム」は読んだので次は第143回芥川賞候補になった「拍動」を読む予定です。

|

« バルトーク ヴィオラ協奏曲 | Main | マスネ 歌劇「ル・シッド」からバレエ組曲 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« バルトーク ヴィオラ協奏曲 | Main | マスネ 歌劇「ル・シッド」からバレエ組曲 »