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April 28, 2015

バッハ チェンバロ協奏曲第5番 ヘ短調 BWV1056

Bach_compクリスティーネ・ショルンスハイムの独奏、ブルクハルト・グレツナーの指揮、新バッハ・コレギウム・ムジクムの演奏。1992年、ライプツィッヒでの録音。最近はバッハ大全集から何枚か抜き取って車の中で聴いています。こういう音楽を聴いていると赤信号でも渋滞でも何の苦痛もありません。幸せな気分で運転ができますnote。さて、演奏者の名前が長くて入力がしんどかったけれど大変有名な曲で特に2楽章Largoは映画「恋するガリア」にも使われました。私もこの曲を知ったのは友人の持っていたスゥイングル・シンガーズのLPだったのでこの楽章に来ると「タパター、タパタター」と歌ってしまいます(笑)。独奏者のショルンスハイムは日本でも著名な奏者ですが使われている楽器の音色もとても繊細で多分17世紀頃に製作されたものではないかと思います。全曲10分ほどで終わるのが惜しい名曲の名演奏です。
 

 
庭の藤の最盛期の時 チューリップや八重桜との競演が楽しいけれど蜂が一杯飛び回るので邪魔しないようにソーッと庭の中を動くようにしています。
EOS-M 22mmで このレンズの透明な描写は大好き。
クリック→大

 
Img_1011wm


 


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古楽」カテゴリの記事

Comments

HABABIさん

2楽章の美しいメロディを聴くとバッハが難しいなどと言う人はいなくなると思います。
>村治佳織さんのギター
いいでしょうね、聴きたいです。
多彩な楽器で演奏できるバッハは本当に普遍ですね。

Posted by: よし | April 29, 2015 at 08:26 AM

よし様、こんばんは

私も、この曲は大好きです。
カークパトリックのチェンバロで聴いたのが最初です。あまりに綺麗なので、すぐに好きになりました。今でもこの演奏を聴きますが、最近は、村治佳織さんのギターでも聴いています。CDで、グールドのピアノによるものも持っていて、久し振りに聴きましたが、第2楽章は横に流れるように弾いていて、ピアノをよく歌わせているのを流石だなと思いながら聴きました。

Posted by: HABABI | April 28, 2015 at 06:33 PM

パスピエさん

スィングル・シンガーズってバッハの普及に随分役立っていますよね。
ここでのチェンバロはとっても繊細な音色ですがグールドのピアノでも聴いてみたいですね。

Posted by: よし | April 28, 2015 at 04:20 PM

こんにちは♪

この曲は私もスゥイングル・シンガーズで知りました
ピアノ協奏曲のかたちで聴いたのは友人に借りたグールドのLP、大学1年生の時でした

Posted by: パスピエ | April 28, 2015 at 03:26 PM

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