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April 04, 2015

ハイドン 弦楽四重奏曲第53番 ニ長調 「ひばり」 op.64-5

NMLから。ウィーン・ムジークフェライン弦楽四重奏団の演奏。1989年3月の録音。
春らしい音楽をということで選びましたが、これまで多分ひばりの声を聞いたことはないと思います。ウグイスは庭の近くまで来てよくさえずっていますが。
この弦楽四重奏団はCDで持っているブッフベルガーに比べると本当に柔らかい響きで実によく歌います。まあウィーンフィルが母体なので当然と言えばそうなんですが。それにしても全集で買ったブッフベルガーの演奏がほとんどNMLで聴けるのもかなりくやしい。(笑)
ひばりという名はハイドンが付けたわけではないそうですが、たくさんある彼の弦楽四重奏曲中で見分けるのに便利ではありますね。
 

 
赤いチューリップがそろそろ終わりかけですがこれからいろんな種類のチューリップが咲きだします。庭にはその他、パンジー、山吹、ゆきやなぎなど。
藤のつぼみも大きくなりました。

EOS-X7 40mmレンズで
 
Img_0217wm


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