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March 17, 2015

アルビノーニ 「弦楽とオルガンのためのアダージョ」 ト長調

Adagio_karajanカラヤンの指揮、ベルリン・フィルハーモニーの演奏、1983年9月の録音。いわゆるカラヤン・アダージョのはしりとなった曲。アダージョだからというより気持ちを落ち着かせるにはとても効果のある曲です。そしてカラヤンがベストともいえるテンポでこの12分足らずの曲を見事に盛り上げてくれます。たとえば「スケーターズワルツ」とか「軽騎兵」とかでも40分ほどの大曲を聴いたほどの感動を味あわせてくれるのと同じですね。ということで気分が落ち着きました。(笑)
クラシックだけが上質の音楽ではないと日頃思っていますが、人間の感情の奥深くに入り込んで癒してくれる効果は大きいです。アルビノーニ以外にヴィヴァルディ、バッハ、パッヘルベル、グルック、モーツアルトを治めたこのCDは永久保存版です。
しかし、「Air on G string 」、ドイツ語で「 Arie auf G」のonとかaufの前置詞をそのまま~の上って訳すのはおかしいと思います。
ただ「G線のアリア」でいいんじゃないでしょうか。
 
 
   新しい写真が無いので大阪城侵攻の時のから。
   梅の向こうに天守閣が少し見えます。
 
Img_0037m_c


 

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