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March 07, 2015

ハイドン 弦楽四重奏曲第6番 ハ長調

コダーイ四重奏団の演奏、1991年6月の録音。
ナクソス・ミュージック・ライブラリーから。
最近はハイドン全集から四重奏曲を10枚ほど車の中に入れて聴き続けていますが、その中で印象に残ったのが初期のこの作品。
ハイドンの初期の作品らしくとてもシンプルな曲ですが5楽章構成というところが面白く、特に3楽章のアダージョでは第一バイオリンだけがメロディーを奏で、他はピチカートで支えるというアイデアも楽しい。
4楽章は定番のメヌエットですが中間部はマイナーに転調させて重みを加えているところなどハイドンの手慣れた技を聴くことが出来ます。
 
車で聴いているのはブッフベルガー四重奏団ですがナクソズにもあるのがちょっとくやしい(笑)ので以前有料で聴いていた時にお気に入りだった颯爽としたコダーイ四重奏団を選びましたnote
 

 
大阪城の梅 続き
最初EOS X7にRAWを設定していなかったので調整に苦労しました。
 
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