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March 23, 2015

ショスタコーヴィチ オペラ「鼻」組曲 op.15a

NMLから。ミハイル・ユロフスキの指揮、ケルン放送交響楽団、スタニスラフ・スレイマノフのバリトンによる演奏。1996年6月の録音。
ゴーゴリが大好きだった作曲者が短編小説「鼻」を基に作曲したオペラから抜粋した序曲と6つの小曲からなる組曲で全曲初演の前に1928年に初演されています。
100分のオペラを聴くのはしんどいけれど、組曲として25分のいいところだけを聴けるのは歌があまり好きでない私にはとてもありがたいhappy01
20代の若き作曲者の才気煥発とした曲を聴くと素晴らしい才能に驚くと同時に古き感性で凝り固まった当時のソ連の上層部から圧力を受けたことも十分納得できるわけです。
いつも感じるようにケルン放送饗の演奏はドイツの放送交響楽団の腕の良さを十分感じさせてくれる見事なものですnote
 


   春の日差しについシャッターを押すこの頃。
   X7にしてから何となく柔らかい写りになりました。
   200mm望遠もかなりいい描写をします。
 
Img_0060m
 

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