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February 19, 2015

バッハ 無伴奏チェロ組曲第3番ハ長調 BWV1009 (ギター編曲版)

ナクソス・ミュージック・ライブラリーから。
アンドレアス・セゴビアのギター独奏、1961年の録音。
J・W・ドゥアルテによるギター編曲版。

大げさではなくナクソスでこれが聴けるのは最高の喜びです。
何十年か前、ギターの達者な会社の先輩の結婚祝いにLPを買い、私もカセットに録音させてもらってから差し上げました。
もちろんチェロで演奏されたものも大好きですがセゴビアの正確でまろやかなギターの音色で聴くともう天国にいるような気分になり演奏が終わっても何度も繰り返し聴きたいと思うのです。
特に3楽章のクーラント、5楽章の軽妙なブーレには心底うっとりしますheart02

最初聴いたときはポルタメントが多いなと思ったのですが今聴くとそう思わないですね。
歳のせいなのかな。(笑)

幸せですsign03

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古楽」カテゴリの記事

Comments

HABABIさん

この曲のLPをきっと持っておられると思いました。
ナクソスでもカサドが編曲したボッケリーニの協奏曲とのカップリングです。
前奏曲を聴き終った段階ですでに心をギュッとつかまれた思いがします。
バッハを普通のギターでこれだけ表現できたのはセゴビアだからでしょうね。

Posted by: よし | February 22, 2015 at 11:02 AM

こんばんは

私は、前奏曲の中間部、ほんの少し音楽が止まった感じになって、高音の主音にアルペジオの伴奏音が流れる、ちょっとアンニュイな感じのある部分が好きで、チェロでどんな風に弾くのか、楽しみにしていろいろな演奏を聴いて来ました。
ギターはさすがにアルペジオは得意ですので、さりげなく行く感じがします。セゴヴィアのLPを持っていて、片面にはボッケリーニの曲を編曲したギター協奏曲が入っています。久し振りに聴きました。独特の演奏ですが、音色の使い分け等々面白さ一杯、懐かしさも一杯で聴きました。

Posted by: HABABI | February 21, 2015 at 06:13 PM

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