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January 08, 2015

ベートーヴェン ピアノ協奏曲第1番ハト長調 op.15

Beethovenpc_guldaフリードリッヒ・グルダの独奏、ホルスト・シュタインの指揮、ウィーン・フィルハーモニーの演奏。1970年の録音。この曲、大好きだということもあるけれど新年早々に聴くにはベストチョイスだと思う。演奏者もいろいろ考えたけれどやはりウィーンフィルが聴きたいということでこれに決定。バックハウスのは録音が古いしツィメルマンのはバーンスタインが亡くなったので指揮者なしの追悼演奏みたいでどうしてもインパクトに欠けるのでパス。1番の協奏曲は初期の作品だけどほとんど40分もあってかなりの大作ながらハ長調ということととても軽やかな曲調も相まってなんともチャーミングなのであっという間に終わる感じです。まあ大好きな曲ですからね。(笑)
グルダのピアノはベーゼンドルファーの渋い音色もあって聴き応えがあります。シュタインの指揮は結構押しの強さもあってウィーンフィルの思うままになっていないのがさすが。
 
 
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