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January 16, 2015

モーツァルト ピアノソナタ No.16 ハ長調 KV.545

マリア・ジョアナ・ピリスの独奏、1974年彼女が29歳のときの東京でのライブ録音ですが、このときすでにデジタル録音(コロンビアではPCMといっていた)が出来た日本の技術力に驚きます。
図書館で借りたものなのでジャケット写真は無し。

ソナチネアルバムにも収められているように全曲で9分くらいの易しい小さなソナタですが、それだけに心に響いてくる力が大きいのもモーツアルトの魔力でしょうか。
現在はモーツァルトの大家みたいに言われているピリスですがこの録音で世界にその名を知らしめるようになっただけあって新鮮で溌剌とした演奏は見事で、こういう音楽が身近にあるだけで幸せな気持ちになれますheart02
赤ん坊に聴かせるのに最適な音楽でしょうね。

さて、正月も過ぎましたが何かドタバタした昨今でした。
ふと見上げるともう冬ではないような空が見えました。

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