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January 25, 2015

シューベルト 即興曲第3番 変ロ長調 D899 op.90

マリア・ジョアン・ピリスの演奏、1996年の録音。図書館で借りたCDなのでジャケット写真は無し。4つの即興曲と言われる曲集の3番目の曲だけど4曲を通して聴くのが筋かもしれない。雪解けの水がせせらぎとなって流れ出すような冒頭のアルペジヨを聴いて心ひかれない人はいないだろうと思うほどの名曲note。LPではルプーの演奏を楽しんでいたがCDではこのピリスで決まりでしょう。そのCDを持っていないのはクラシックファンとして失格かな。(笑)
4曲聴き終ってもまた初めから聴きたくなるという評がありましたがまったく同感です。
20代でデビューしたピリスが70歳とはびっくりですが、いつまでも若々しい演奏は世界で最も尊敬され好かれているピアニストのなかの一人ですねheart02

 
ちょっと暗い室内での撮影には明るいレンズと手ブレ防止のあるLX3が便利です。

P1020687s


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「器楽」カテゴリの記事

Comments

HABABIさん
ケンプはシューベルトのソナタ全集をiTunesで持っていますが本当に素晴らしい演奏です。
送料込みで511円はいいですね。
私も買おうかな。(笑)

Posted by: よし | January 25, 2015 at 05:46 PM

こんにちは

この曲は、ケンプのLPでずうっと聴いて来ました。ケンプ独特の歌心で弾かれた演奏で十分満足なのですが、ピリスのCDを通販の中古で探し、送料込みで511円というのを見付け、数字の511と言うのも気に入ったので、注文しました。「失格」と言われたくないので(笑)。

Posted by: HABABI | January 25, 2015 at 03:25 PM

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