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November 21, 2014

サン・サーンス ピアノ協奏曲第4番 ハ短調 op.44

Bernstein_22ロベール・カサドシュの独奏、バーンスタイン、ニューヨークフィルの演奏。1961年の録音。アメリカでの録音では珍しくないことだけどこの曲とフォーレの小曲を1日のテイクで終えるというのはある意味スゴイ。まあカラヤンなんかは1楽章と2楽章の録音が2ヶ月くらい離れていることもあるのでどちらが良いともいえません。というか1960年から4、5年の間のバーンスタインはモーレツに録音活動をしているけれどこれはカラヤンと同じ。ジャケット写真でも分かるようにラジオ放送にも出ていたのでそりゃSMAPや嵐ほどの忙しさだったでしょうね。
さて、サン・サーンスのこの曲は地味だけどちょっと幻想的なムードも漂ってとてもいい雰囲気です。カサドシュの上品で端正なピアノに聴き惚れてしまいました。バーンスタインも強力なオケもいいサポートをしています。
 


 
    ピーカン状態での富士山
   下の方に駐車中の車が写っていたのでトリミングしました。
 
0212s

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