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November 20, 2014

ヨハン・シュトラウスⅡ 「常動曲」 op.257

Bernstein_62バーンスタイン、ニューヨークフィルの演奏。1970年の録音。これは珍しいバーンスタインのウィンナ・ワルツ集。62番目のCDなんだけど時々順番を変えて違った趣向の曲を聴くのも楽しいnote ちゃんと「美しき青きドナウ」から始まり、「ラデッキー行進曲」で終わるという正統的なウィンナスタイルで、知らずに聴いていたらニューヨークフィルとは思えない品の良さ(?)
いえいえ、ライナーの指揮したシカゴ饗のワルツ集だって「無人島の一枚」に選ばれたのですから先入観はいけません。とはいっても純粋のワルツよりもこういったテンポの速い遊び心のある曲の方がバーンスタインに向いていて理屈抜きに楽しめます。ある面カラヤンの少々重苦しいワルツよりいいかもしれません。
 

 
   高校時代の友人たち6人と梅田で飲みました。
   三番街の通路にある大きな水槽。
   大きな魚が食べられるのかが気になりました(笑)

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