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October 05, 2014

ロッシーニ 『アルジェのイタリア女』 序曲

Verdiカラヤンの指揮、ベルリン・フィルハーモニーの演奏、1971年の録音。カラヤンとベルリンフィルによるロッシーニは幾分軽快感に欠けるのだけれど堂々とした構えの大きさでこの8分強の音楽を十分楽しませてくれます。オーボエが大活躍する曲ですがベルリンフィルの見事なオーボエはまさに聴き応えがありますnote
録音場所は50年代から使っている馴染みのベルリンのイエス・キリスト教会なので響きが柔らかくて聴きやすいです。上空が旅客機の飛行コースなので時々録音をストップしたという逸話がおもしろい。
ジャケットの絵はカラヤンの奥さんのエリエッテさんの作品。
夫婦でがんばりますねぇheart02

 

朝ドラ『マッサン』は面白いのですが例のI・Pの姑は何とかならないかなthink
どう見ても老舗の造り酒屋の姑には見えないし演技も昔の村芝居みたい。
吉行和子さんとは言わないけれどもっと品のあるお姑役ができる女優さんはいっぱいいると思うのですが・・・
ずっとこの俳優さんを見ていたいと思うキャスティングにしてほしかったなぁ。主役の二人は画面を見ているだけでひき込まれるほど魅力的なので特にそう思います。


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