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August 02, 2014

師の教え

高校の時の英語の教師は鬼のように恐ろしく授業は恐怖そのものでした。
あてられてちゃんと訳ができなかったときはわざわざ席まで来られて時には「このバカモノが!」と雷が落ち、常習者にはげんこつのご褒美を頂くこともありました。coldsweats02
ちなみに女生徒も例外ではなくまあ軽くですがコツンとやられるのです。
気が小さく臆病者で怖がりで体面だけを気にする私は、とにかく前の晩必死で予習していたのでご褒美を頂かなくても済みました。
おかげさまで英語だけは人並みにできるようになりましたが、上の学年になり穏やかな先生になった途端何とも言えない物足らなさを感じたのです。あのいつやられるかというスリルが楽しみになっていたのでしょうね。

さて、この先生で忘れないのは「オレは夜寝る前は絶対に歯を磨く」という言葉です。「どんなに大酒を飲んで酔っ払っていても歯だけはしっかり磨くんだ」と言われ、ギラリとそろった見事な歯を見るとなるほどと妙に納得するのです。以後、学生時代キャンプをしても寝る前は暗闇でも歯を磨きましたし、社会人になっても朝と寝る前は必ず磨きます。休みの日は昼食後も磨きます。もう習慣ですね。
おかげさまで今でも中学の時に治療した1本を除いて虫歯は1本もありません。note
師の教えとは有り難いものです。
 
 
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