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August 04, 2014

バッハ ブランデンブルク協奏曲第5番ニ長調 BWV1050

Bachbrバウムガルトナーの指揮、ルツェルン弦楽合奏団の演奏、1978年5月の録音。何回か記事にしたと思うけれどこの暑さで忘れました(笑)
2枚組の全曲のどの曲をいつ聴いても心に深くしみこむような稀代の名演奏ですnote。6曲の中からあえて超ポピュラーな5番を選びましたがその作為のない演奏に深く感動させられました。スークのヴァイオリンだとかニコレのフルートの素晴らしさは言うまでもないのですが、それらが浮かび上がるのではなくふんわりと合奏の中に溶け込んでいるのがこの演奏の素晴らしさですね。
いろいろ他の選曲も考えていたのですが暑さの厳しい今日は爽やかなこの曲を選んで正解でした。
 

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