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July 16, 2014

ヨーゼフ・シュトラウス 「かじやのポルカ」

1971年のウィーンフィル・ニューイヤーコンサートの映像。
一応カラーでなんとボスコフスキーの指揮姿が見られますnote
ハンマーソロのおじさんはウィーンフィルの打楽器奏者なのかウィーン近郊の本物の鍛冶屋さんなのかよく分かりませんが、がっしりとした風貌といい堂に行ったハンマーさばきといい本物の鍛冶屋さんじゃないかな。
喜んで何かを撒いている間にたたき忘れもあったけれど、出番のない間にビール(シャンパンかな)を飲んでパンを食べるという余裕はさすがですbeer
でも間近に座っている右前のイケメンの小太鼓さんはそうとううるさそうimpact
「ラデツキー行進曲」以外で客席から手拍子が出るのも珍しいですね。


 
 

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「管弦楽」カテゴリの記事

Comments

sankichi1689さん
生で聴かれたとはうらやましいですnote
ボスコフスキーの指揮もスタイリッシュでいいですね。
40年前にしては見やすくて価値のある動画でだと思います。

Posted by: よし | July 18, 2014 at 03:20 PM

こんばんは
年初に生で聴く機会がありました。その時の楽しい雰囲気を思い出しながら、ユーモラスな動画を観させていただいておりました。確かにラデツキー以外での手拍子はめずらしいかもしれませんね。

Posted by: sankichi1689 | July 17, 2014 at 11:34 PM

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