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July 29, 2014

ハイドン 交響曲第83番ト短調 「めんどり」

Karajan_emiカラヤン、ベルリン・フィルハーモニーの演奏、1971年の録音。多分この時代がカラヤンの全盛期といっても過言ではないでしょう。晩年と違い、オーケストラのコントロールも隅々まで行き届いていてベルリンフィルがウィーンフィルかと思うほどの滑らかな響きを出しています。
と、悦に入った書き出しにしましたが実はこのCDは誤って破損させたものなのです。何枚かのCDをあれこれ聴いていて机の横のサイドテーブルに適当に積んでいたのですが、手が当たった拍子に床に落ち、拾おうと椅子を動かしたときキャスターで踏んでしまったのですannoy
見たらCDの外側部分約半分にひびが入っていましたweep

でも、CDはレコードと反対に内側から外周方向に向かって録音されているので、3曲収められている交響曲の最初のこの曲は再生できましたnote
ということで不注意で破損させたCDへの追悼記事なのであります。
ちなみにあとの2曲である101番「時計」、104番「ロンドン」も素晴らしい演奏なのでネットで調べ、質の良い中古CDを注文しました。


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「交響曲」カテゴリの記事

Comments

パスピエさん
いつも見ていただきありがとうございます。
同じような曲やCDをお持ちとのこと、光栄です。
カラヤンのハイドン特にこのEMI盤は響きが柔らくて気に入っています。

>実はこのCD、私も傷を付けてしまったようで「めんどり」の再生が怪しいのです
大事にしていたCDに傷をつけると本当に悔しいですね。


Posted by: よし | July 29, 2014 at 06:10 PM

毎回楽しく拝見させてもらっています
短くても達者な文章にはいつも感心させられるばかりです
取り上げられている音源が、そしてジャケットまで私のものと重なることが多いのも引きつけられる理由の一つかもしれません。

カラヤンのハイドンは私の愛聴盤の一つです。実はこのCD、私も傷を付けてしまったようで「めんどり」の再生が怪しいのです

Posted by: パスピエ | July 29, 2014 at 04:16 PM

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