« モーツァルト 交響曲第29番 イ長調 KV201 | Main | レスピーギ 「リュートのための古風な舞曲とアリア」第3組曲 »

May 19, 2014

朝ドラ「花子とアン」

NHKの朝ドラは毎日録画して夜見ることにしています。
17日は花子たちの女学校の卒業シーンで、花子は校長先生のスピーチを通訳する役目でした。校長のスピーチは「将来この女学校での生活が一番良かったと思うならここでの教育は失敗なのだ」と始まり「人生は進歩するためにあり、良きことは過去ではなく将来にあります」と続け「旅路の最後まで希望と理想を持ち続け進むのです」と締めくくります。
いかにも教育者らしい言葉で大きな感銘を受けたのですが、私は「過去は忘れ夢を持って未来に進む」と解釈しました。
ある程度人生を経た身としては「今を大事に生きよう」と考えています。

庭の隅に咲いた紫蘭。
隅っこの花は助手を写すのは主に助手の担当です。
助手なのでちょっと甘いのは大目に見てやってください。
LX3で クリック→大
 
P1020594m

|

« モーツァルト 交響曲第29番 イ長調 KV201 | Main | レスピーギ 「リュートのための古風な舞曲とアリア」第3組曲 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

narkejpさん
朝ドラはほとんどがルーティンな進行で飽きるのですが、こういうハッとするような場面は心に残ります。
昔を懐かしむ傾向のある日本人と違って欧米の人は前進(挑戦)することが身についているのでしょう。

Posted by: よし | May 20, 2014 at 03:22 PM

おはようございます。「花子とアン」は人気があるようですね。当方の原作関係記事も、トップページをしのぐほどの勢いで検索されているようで、びっくりしています。
ところで、助手様の写真、アヤメもクレマチスも今回のシランも、やわらかで優しい雰囲気ですね。共通の趣味を持たれているところが、まことによろしいですね~。見習わなければ(^o^;)>

Posted by: narkejp | May 20, 2014 at 05:33 AM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« モーツァルト 交響曲第29番 イ長調 KV201 | Main | レスピーギ 「リュートのための古風な舞曲とアリア」第3組曲 »