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April 07, 2014

シューベルト 交響曲第5番 変ロ長調 D.485

Schubert5カラヤン、ベルリン・フィルハーモニーの演奏、1978年の録音。静かに聴ける交響曲ということでずっとこのシューベルトBOXを聴いています。カラヤンのシューベルトは厚化粧だと世評はあまり芳しくないのですが、聴いてみるとそんなことはなくあくまで美しさを追求する彼の美学にかなった演奏だということがわかります。ワルターやアバドの演奏がすっぴんのお嬢さんだとしたらカラヤンの演奏は薄化粧の若奥様といったところでしょうか。
どうしても構成的に弱いシューベルトの交響曲ですが、歌うところはたっぷりと歌い決めるところはきちんと盛り上げていて立派な仕上がりにしていますnote
  
 


いかにも春といった色合いが楽しいheart04
EOS-M 40mm クリック→大


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