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April 24, 2014

ハイドン 交響曲第38番 ハ長調

Haydn


アダム・フィッシャーの指揮、オーストロ・ハンガリー・ハイドン管弦楽団の演奏、2001年の録音。交響曲好きとしては100曲以上も作曲したハイドンはまさしく尊敬に値する作曲家です。有名なパリセット以降はCDもたくさん出ているのですが中期のものはこのコンビの全集がもう教科書的存在。以前持っていた交響曲全集を手放して新たにハイドン全集として購入したBOXはさすがに便利です。2楽章で第1ヴァイオリンの旋律を少し遅れて第2バイオリン(弱音器付)が弾きエコーのように聴こえるのでこの名前がついたとか。いつものハイドンの遊び心が出ています。当時のエステルハージ家の楽団にはティンパニー奏者がいなかったそうですが、あとから書き加えたのかここでは1楽章から盛大に打ちまくっておりますnote
4楽章ではオーボエも大活躍して楽しい限り。

 
庭の隅に咲くピンクのチューリップはまだ元気でした。
EOS-M 22mm クリック→大
このレンズ、けっこう近くに寄れて描写も優秀です。
  

 
Img_0372rm


 


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