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March 27, 2014

マーラー 交響曲第3番 ニ短調

アバドの指揮、ウィーン・フィルハーモー、ジェシー・ノーマンのソプラノ、ウィーン国立歌劇場合唱団、ウィーン少年合唱団の演奏、1980年9月の録音。
iTunesなのでジャケット写真は無し。外出先でiPodで聴いていたらあまりに素晴らしいので改めて家で聴きなおした。3番は名演が多く、刷り込みだったバーンスタインとニューヨークの最初の録音からショルティ、シカゴ、アルミン・ジョルダンとスイス・ロマンドという珍しい組み合わせの演奏など記事にしてきたけれど、さすがにウィーンフィルは格の違いを見せつけ、いや聴かせてくれた。
今さら言うまでもないことだが、3楽章のポスト・ホルンをはじめオーケストラの音の美しさが際立っている。自然賛歌ともいうべき大交響曲なので雄大かつ壮麗な演奏が多いけれど、オーケストラの美点を目いっぱい引き出したアバドの狙いは見事の一言。
6年ほど前に格安でダウンロードした全集で、iTunesがクラシックに慣れていなかったためか楽章の途中のブツ切りがあるけれど演奏に魅かれて気にならない。
アバド、ウィーンフィルの最良の演奏のひとつnote
 


 

 
再利用シリーズの1枚sweat02
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