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February 20, 2014

ムソルグスキー 組曲「展覧会の絵」 ラヴェル編

エルネスト・アンセルメの指揮、スイス・ロマンド管弦楽団の演奏、1960年の録音。廉価盤なのでジャケット写真は省略。人気曲だけあって私もカラヤンやショルティ、オーマンディと持っているけれど高性能オーケストラがバリバリ鳴ってがっちりした演奏よりスイス・ロマンドの各楽器の繊細な音色が際立つ演奏が性に合うようですnote
最初のプロムナードではトランペットが朗々とソロっぽく吹くのですが、カラヤン、ベルリンフィルではあくまでオーケストラの一楽器として扱っているのが対照的。
一時はデッカの看板オケとしてがんばったスイス・ロマンドも昨今は録音が少なくなって寂しいかぎりです。
 
 
お土産としていただいた10種類の塩セットで甲子園での対戦の雰囲気を出してみました。
ピッチャーはペルー、インカの塩君 baseball バッターは竹焼塩君。

甲子園にしては球場がちと狭いかなsweat01
 
    
P1020484s


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Comments

HABABIさん
日本公演での出来がひどくて彼らの演奏は録音の操作だと言われましたね。
確かに上手なオケではないのですが、独特のひんやりとした雰囲気は結構好きですよ。
LP時代は分離の良い録音が魅力的でした。

Posted by: よし | February 21, 2014 at 10:15 AM

アンセルメ/スイス・ロマンド管弦楽団の演奏は、録音の方が実際よりも良いと言われることがある様ですが、それはともかくとして、私はアンセルメ達の演奏録音は、今でも良い演奏と思っています。この「展覧会の絵」も、少しひんやりした感覚が展覧会会場をイメージさせ、演奏として一つの作品になっている様に思います。名盤だと思います。HABABI

Posted by: HABABI | February 20, 2014 at 11:37 PM

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