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February 26, 2014

チャイコフスキー 「くるみ割り人形」組曲

Tchaikovskyアバドの指揮、シカゴ交響楽団の演奏、1991年3月の録音。最近は工事の騒音で音楽に集中できない日が続くので分かりやすい音楽ばかり聴いています。アバドはチャイコフスキーの交響曲は若い時から何度も録音しているけれど「くるみ割り」はこれが最初で最後だと思います。交響曲全集に収められているもの。私はアバドとシカゴ饗は抜群の相性だと思ってるのですが、このコンビならではの品格と技量を兼ね備えたちょっともったいないほどの演奏。この全集に「マンフレッド交響曲」が入っていたら完璧なのになと思います。
 


 
もう1度この風景が見られるかな。

 
 
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Comments

sankichi1689さん
旅行で留守にしていたのでお返事が遅くなりました。

>「花のワルツ」での弦の歌わせ方が好きですね。
全く同感です。
のびやかで品の良さを感じる演奏ですね。

Posted by: よし | February 27, 2014 at 10:06 PM

よしさん、こんばんは。
「アバドとシカゴ響は抜群の相性」。私もまったくの同感です。そしてアバドの「花のワルツ」での弦の歌わせ方が好きですね。伸びやかで聴いていて本当に気持ちのいいものがあります。

Posted by: sankichi1689 | February 26, 2014 at 09:30 PM

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